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HAKODATE-RACING-CLUB

2018年02月06日

リバラン16 (ジャスタウェイ産駒)~ウインレーシングクラブ


ウインレーシングクラブ
出資馬紹介


リバラン2016

(募集カタログ写真)
牡馬
父 ジャスタウェイ
母 リバラン
母父 アグネスタキオン
美浦 畠山吉宏厩舎
生産 ディアレストクラブ
2016年3月1日生

胴伸びがあり、見映えのする馬体の産駒が多くみられる印象のジャスタウェイ産駒。このリバラン2016も、そういった特徴がみられる募集馬です。将来的に背筋を鍛えられて、背中がしっかりして走れるようにならなければ、決してプラス材料にはならないのかもしれませんが、父ジャスタウェイをはじめ、ブエナビスタ、ドゥラメンテ、そして好きだったプレイアンドリアル等々、クラシック級の距離で活躍した名馬たちが持つ特徴でもあり、現時点ではプラスに捉えています。
とにかく "雰囲気" を感じさせる馬。父ジャスタウェイの体高が162cmという事ですが、それに近い数字まで伸びてくれば、更に見映えがする馬になると感じています。
鞆の容量も充分で、動画で歩様を眺めていて、鞆の送りかたがプレイアンドリアルに似ているなといった印象も持ちました。まだ兄弟馬で勝ち馬は出ていませんが、半兄ミシシッピデルタ(チチカステナンゴ産駒)は、勝ち上がれずも芝の中距離で2着3回、3着3回。そして7月30日の新潟競馬場でデビューした半姉ディアサルファー(ローエングリン産駒)は、芝のマイル戦でオーデットエールの僅差2着~2戦目はミュージアムヒルの2着~3戦目はラソワドールの2着と3戦連続2着(その後3着・6着と計5戦現役)。叔父にタイガーカフェ、フサイチジャンク、叔母にマルカフローリアンらの名が連なる血統。
父同様セレクトセールの出身馬で、セリ落とされた価格もほぼ同額。期待している種牡馬ジャスタウェイの初年度産駒。その1頭としての活躍を期待しています。


(1月19日更新写真)

北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本に加え、ゲート練習を消化しています。
担当者は「坂路調教を続けていますが、少し疲れも見えてきました。カイバも落ちてきましたし、体力面でもまだ物足りないところがあります。募集時からあまり成長が見られず、横ばいという感じです。とはいえ、背中の感触が良く、柔らかい動きからも素質を感じています。ジャスタウェイ産駒は初めてなので、傾向がまだ掴めていませんが、父同様晩成タイプが多いのかもしれません。青草が出てきたときに放牧に出したら、グッと変わってきそうな感じもあります。今は成長を見守りましょう。馬体重は446キロです」と話していました。(1月19日近況)

2月5日更新 牧場便り
現在は坂路調教と平行してゲート練習も開始しています。トラックコースは、まだ凍っているので駐立や進入がメインですが、なかなか優等生です。たまに変な動きをすることがありますが、そこまで問題になるレベルでもないです。(2018年2月3日)

リバラン2016 コスモヴューファーム見学時の写真は【続きを読む】からご覧になれます。
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Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 22:03【ウインレーシングクラブ】FARM 牧場見学リバラン2016

2018年02月06日

フリーヴァケイション16(スクリーンヒーロー産駒)~ウインレーシングクラブ


(ブログ移転の為、週末にかけて再度更新します)

ウインレーシングクラブ
2016年産駒出資馬紹介


フリーヴァケイション2016

(募集カタログ写真)
牡馬
父 スクリーンヒーロー
母 フリーヴァケイション
母父 Fly So Free
美浦 手塚貴久厩舎
生産 コスモヴューファーム
2016年3月23日生

今回紹介する馬は、"舵きりの一歩" ウインレーシングクラブに入会するきっかけとなったフリーヴァケイションの2016年産駒。こちらはラフィアンで出資したマイネアルナイル2016と同じスクリーンヒーロー産駒です。

会報誌で募集馬ラインナップが発表され、血統面をチェックしている時点では母が高齢という事などもあり、さほど気にかけていなかった馬ですが、カタログが届いてから馬体写真をみて、肩の長さや腰回りの雰囲気、適度に胴伸びのあるシルエット、飛節・つなぎの角度などが気に入り、ふるいにかけて選んだ期待の出資馬です。
そして、なんといってもこの馬への出資の決め手は、動画(DVD)の中に詰まっていました。
後肢の蹴る角度が良く、踏み込みの強さが特に目立っており、抜群の推進力を感じさせる力強さを感じました。相当腰の力の強い馬で、蹴る力が強いんではないかと、繰り返し動画を見て惚れた1頭です。高齢の母の仔にしては、少し高めの値段設定という部分が、出資を躊躇する部分でもありましたが、他クラブも含め、前述したように、持って生まれた "推進力" を一番感じたのがこの馬であり、高額ではありましたが、それを補って余りある魅力的な部分が多く、この牡馬へは期待を込めて3口の出資を決めました。

母フリーヴァケイションの産駒成績は、未勝利馬もいて、決して派手な成績を残しているわけではありませんが、その中から芝の中~長距離で活躍したウインリバティ、シャルルヴォアらの半姉も出ており(現役馬は半兄ウインリベロ 3戦)、馬のつくりが良いこの2016年産駒には、姉たちを超えるような活躍を期待しています。

一昨年春の嫁の体調不良により、ファンディーナをはじめ、ハートオブスワローや、クレッシェンドラヴをデビュー前に手放して、残したクラブが友駿1クラブ。この2016年産駒以降で、大きく一口馬主の舵をきるつもりです。

ウインレーシングクラブでの出資馬の中では、このフリーヴァケイションの16と、外国産馬 レモンドロップキッド産駒のデイムウルスラの16 この牡馬2頭で、いま馬鹿にされている部分(残した友駿馬が走らない)を黙らせてもらうつもりです。


(2018年1月19日更新写真)

北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本に加え、ゲート練習を消化しています。
担当者は「馬体重は455キロと若干減りましたが、見た目にはドッシリとしていて、坂路でも力強い動きができています。追い切りでも3F44秒台の水準以上の時計は出ていますが、まだ推進力は物足りず、体の使い方にも改善の余地がありそうです。期待が大きいだけに、求めるものも大きくなりますので、課題をひとつずつクリアしていって欲しいですね」と話していました。(1月19日近況)

2月5日更新 牧場便り
順調に調教メニューをこなすことができています。坂路2本も軽々と駆け上がり、体力もついてきています。追い切りでも後半の追い上げは能力を感じさせてくれて、一段とデビューが楽しみになってきました。(2018年2月2日)


父 スクリーンヒーロー
2015年8月 レックススタッドにて


その父 グラスワンダー
2017年3月 ビッグレッドファーム明和にて

京成杯をスクリーンヒーロー産駒のPOG指名馬 ジェネラーレウーノが勝ちましたね。2015年産駒57頭~2016年産駒88頭~2017年産駒頭~96頭と、年々スクリーンヒーロー産駒の中央登録馬数が増えてきていますので、まだまだ活躍する馬が出てくるでしょうし、期待の大きいこの馬もそのうちの1頭であって欲しいと願います。

フリーヴァケイション2016 コスモヴューファーム見学時の写真は【続きを読む】からご覧になれます。  続きを読む


2018年02月06日

ハートランドシチー,アンシャンテシチー他 友駿ホースクラブ愛馬会 出資3歳馬近況~2月6日


友駿ホースクラブ愛馬会
出資3歳馬近況


ハートランドシチー
(ケープタウンシチーの15)

牡馬
父 ハーツクライ
母 ケープタウンシチー
母父 シンボリクリスエス
栗東 高橋義忠厩舎
生産 幌村牧場

先週の京都新馬戦は、まずまずのスタートを切りますが最後方に付けて進めていきます。その後勝負どころから追い上げにかかりましたが、一杯になってしまい15着となりました。
高橋師は「やはり稽古不足で息が持たず、いいところを見せることができませんでしたが、道中の走りは悪くなく、しっかりと手前も替えていました。また幼いところが残っており、競馬をわかっていないようでした。次走については中1週も考えていましたが、その辺りを考慮して中2週で登録したいと思います。今のところ芝のレースを予定していますが、稽古ではダートの走りが良く、場合によっては今後ダートも視野に入れたいと思います」と話しています。

レース後の小崎綾也騎手のコメント
「向こう正面から上がって行きたいところでしたが、押しても前に行ってくれませんでした。まだ稽古不足で息が出来ていなかったようです。でもいいものを持っていそうですのでこれから良くなってくるのではないでしょうか」

出されずに続戦という事です。初戦が追い切り本数がはっきり足りない状態で登録したという経緯がありますから、今度はしっかりやってもらって、次走はいくらかでも変わり身をみせて欲しいところです。




アンシャンテシチー
(ワンダフルドーラの15)

牡馬
父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場

先週の京都新馬戦は、先行集団に付けて積極的に競馬を進め、その後馬群の中から追い上げにかかりましたが8着となりました。
羽月師は「稽古はかなり入念に乗り込んで、ほぼ仕上がっていましたが、終いの伸びがありませんでした。乗り役の話では喉が気になったと言っていましたが、牧場でもそのような傾向があったようです。しかしそれほど心配はないかと思います。一度実戦を経験したので変わってくると思います。今週一杯様子を見て次走を検討したいと考えています」と話しています。

レース後の川須栄彦騎手のコメント
「前半は、積極的に競馬を進めましたが、直線で追い出すと喉に違和感がありました。それでもやめずに走っているので使いながら良くなってくると思います」とコメントしています。

馬の状態次第で続戦か、一旦出されるかの判断をされるという事です。喉についての話は今回がはじめてですが、とりあえずはレース後に脚元云々の不安情報が無かったのはなによりです。




メテオラシチー
(リズミカルステップの15)

牡馬
父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場

先週、朝宮ステーブルから名張のヒイラギステーブルへ移動しました。
佐々木師は「先週、馬体確認を行ってきましたが、だいぶ腰の状態も安定してきたので、本格的に乗り込んでいきたいと思い名張に移しました。今後は状態を見ながら徐々にペースを上げ、良くなったら戻したいと思います」と話しています。また場長は「こちらに入場してから跨って状態を確認しましたが、第一印象は硬さが残っているなという感じです。今後はフラットワークで体を解し、ある程度体が使えるようになったら坂路調教も行いたいと思います」とコメントしています。

一歩前進




ハッピーメモリアル
(スタミナスピードの15)

牝馬
父 エスポワールシチー
母 スタミナスピード
母父 アジュディケーティング
美浦 和田雄二厩舎
生産 カタオカファーム

今週の出走を予定していますが、最終的には追い切りの動きと想定の状況を見て決めます。
和田師は「先週はウッドコースで稽古を行いました。強めの追い切りとなりましたが、まずまずかと思います。今週も速いところを行って出走に備えたいと思います。番組はダート1600m戦を予定していますが、頭数が多いので除外になる可能性が十分あります。しかし除外になればその分稽古を消化できますので、来週に向けて乗り込んでいきたいと考えています。馬体も以前より良くなっていますので、初戦からいい競馬を期待します」と話しています。

半姉パレスハングリー(トランセンド産駒)は、6戦目で福島のダート1700mで未勝利を勝ち上がり、東京ダート1600m戦ではリヴェルディの2着や、サノサマー、ビービーガウディ、ブライトンロックらを下しての500万条件勝ちがあり、適性面では良いかと思ってますが、こちらももう少し乗り込んで欲しい本数。コメントにもあるように、馬体は良く見せています。