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 › 函館レーシングクラブ 一口馬主 › 2018年02月04日

HAKODATE-RACING-CLUB

2018年02月04日

【WIN or PLACE】 関係馬出走レース,狙い馬等~2月4日の競馬から


2018年 予想ランク
WIN or PLACE

【管理人の狙い馬】
能力比較・状態等の考察より、狙って面白そうな狙い馬を更新。
管理人は馬券圏内に好走しそうな発表馬の複勝で楽しみます。


【参考レース】
G1・重賞を含め、相手3頭程度に絞れた場合の更新。


【関係馬出走レース】
一口馬主で出資している兄弟馬等の出走を更新します。
※予想とは関係ありません。


※本業の都合上、あくまでも不定期の更新となります。
では2月3~4日の競馬

【はじめにお読みください】
※あくまでも個人的な競馬予想~馬券紹介となります。
競馬予想・競馬観戦の参考程度としてお楽しみいただき、馬券の購入等は全て個人の責任にてお願いします。
icon48ギャンブル・競馬に絶対はありませんicon47

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今週の競馬
【管理人の狙い馬】
東京競馬場
東京新聞杯
グレーターロンドン

ここには人気を分け合う、これまで狙ってきたダイワキャグニーも出走しますが、直接対決となった前年の毎日王冠はスローで、差し込んだ組が強いレース。この毎日王冠でのグレーターロンドンは、次の天皇賞(秋)に向け、脚を計っていた感があるレース内容でした。ダイワキャグニーも力を付けている印象ですが、同斤量に替わることと、全6勝のうち5勝をあげるマイル戦。なんといっても昨年の安田記念0.1秒差4着の実績馬で、先着されたのはサトノアラジン、ロゴタイプ、レッドファルクスで、マイルCS2着馬エアスピネルには0.1先着。
川田将雅騎手が跨った一週前の追い切り内容も抜群ですから、テン乗りでもグレーターロンドンの能力に一票。


京都競馬場
きさらぎ賞
カツジ

前走のデイリー杯2歳Sは、直線で外にヨレてしまいジャンダルムから0.2秒差の2着。そのジャンダルムは次走のG1ホープフルステークスでも、勝ち馬タイムフライヤーから0.2秒差の2着と、世代上位の能力をみせていますし、デイリー杯で0.4秒先着したケイアイノーテックは、次走朝日杯フューチュリティステークスに於いて4着ながら、2着ステルヴィオ、3着タワーオブロンドンとは同タイムの能力を示しています。
今回は1ハロンの距離延長となりますが、全兄となるミッキーグローリーも、500万条件戦ながらこなせていますので、3歳のこの時期なら好勝負に持ち込めるのではないかと睨みました。昨年の皐月賞馬アルアインの全弟にあたるダノンマジェスティも強いと敬意を表しつつ、キャリア1戦馬が怪しいというデータから、狙いは前走重賞組のカツジ。


【参考レース】
該当レースなし



【関係馬出走レース】
ハートランドシチー
2月3日 京都競馬場
6レース芝2000m戦

デビュー戦を迎えたハートランドシチーでしたが、見せ場も無く15着惨敗(もう・・慣れてます)。戦前から権利獲り狙いの投票、追い不足、使いつつ等のコメントが並んでおり、過大な期待などしていませんでしたが、それにしても負け過ぎの印象。ラディアントシチーの時もそうでしたし、友駿の馬はこの時季になって新馬戦でのデビューにこだわり、出走を急がせてしまっているように感じていますが・・クラブ側からの要請ならやめて欲しい部分(ハッピーメモリアルも急がせている感が蔓延・・)ですね。これもあとひと世代の我慢。


アンシャンテシチー
2月4日 京都競馬場
3レース ダート1800m戦

デビュー戦8着。先程レースを見ましたが、コーナーを回るたびに置かれてしまったなという印象。特に4コーナー手前では、ペースアップに付いていけず一旦ズルズル下がってしまいましたが、ある程度最後まで脚を使えてはいたので、距離が敗因ではないかと思います。一か月半強、厩舎でじっくり乗られての出走でしたから、こちらは納得。本音ではもう少し頑張れるかとは思っていましたが、少しレース慣れが必要なようです。

2016年5月 田端牧場にて

【印象に残った出走馬】
京都競馬場 2レース
コパノキッキング

コパノリッキーなどコパノの冠名でお馴染みの小林祥晃氏所有の外国産馬(父 Spring At Last:母 Celadon)
先日、JRA-VANのニュースで、ルッジェーロ、ワークアンドラブの既走馬とともにアメリカ3冠競走(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス、ベルモントステークス)へ登録されたというニュースで、未出走ながら登録したコパノキッキングの動向に注目していましたが、京都2レース ダート1200m戦で、既走馬相手に1分12秒9のタイムで圧勝しました(鞍上は川須栄彦騎手)。先程の京都6レース古馬500万条件戦の勝ち馬ロマンチスト(アグネスデジタル)が1分12秒6のタイムですから、米3冠競走へ夢が広がるレース内容だったと思います。
こういった馬を持ちたいものです。  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 12:55【WIN or PLACE】競馬コラム