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HAKODATE-RACING-CLUB

2018年02月03日

シルクHC メンバーズカード到着~シルクオールディー元関係者からのメール

シルクホースクラブのメンバーズカードが、本日自宅に届いたとの報告がありましたので、会員番号を添えて、出資馬情報等のブログ転載許可をもらうため、夕方にクラブへメールを送信。来週になってしまいますが転載許可が出次第、今回の新規出資馬を紹介したいと思います。


シルクホースクラブ
初出資馬

シルクオールディー
(クインオブオールディー2007)

牡馬
父 マンハッタンカフェ
母 クインオブオールディー
母父 Kris S.
栗東 昆貢厩舎
生産 須崎牧場
2007年3月20日生

初めて一口馬主として、この世代で1頭だけ持った競走馬です。写真は札幌でのデビュー前(2歳時)となる2009年7月頃に、当時育成されていた新冠のフロンティアスタッドにて、オールディーを見学した時のもの。もちろんこの日が競走馬の見学も初めてで、今となっても昨日のことのように思い出せます。

昨年(2017年)7月10日、一通のメールが届きました。


初めまして。

突然のコメント失礼いたします。
当時、シルクオールディーの調教を担当していた者です。
彼は私にとっても、とても思い入れの強い馬です。未だに彼を覚えて下さって、HPにものせて下さってらっしゃることに大変感動しております。これからも頑張って下さい。陰ながら応援しております。



一瞬で当時を思い出し、そして戴いたメールに感動し、暫くの間目頭を熱くしました。

期待していただけに、デビュー戦での惨敗にはひっくり返されましたが、本当に楽しませてくれた競走馬でした。


当時の政策 「定額給付金」 がきっかけで
『どうせ使うなら夢のある買い物をしようじゃないか』 と

ひとつ上(2006年産駒)で好きだったアントニオバローズという競走馬
主戦ジョッキー 角田晃一がダービーで勝負にいった馬でした。

『あんな馬を持ってみたい』
と、競馬週刊誌のシルクホースクラブの広告で一口馬主というシステムを知り、同じマンハッタンカフェを父に持つオールディーと出逢いました。


育成先 新冠のフロンティアスタッド万世にて



初めての牧場見学は "夢のような時間"


5戦目となった新潟競馬場芝2400m戦で初勝利。笑われるかもしれませんが・・あれが私にとってのダービー。当日はグリーンチャンネルで、嫁と当時の愛犬ボスとの観戦。ゴール前は立ち上がって涙を流して喜んだ初めての先頭ゴール。懐かしい思い出です。




漆黒に輝き(実際は青毛)、スラっとして無駄がない、見映えのする好馬体の馬でした。






担当者の方に 「マンハッタンカフェ産駒らしく気が強いところもあって、噛み癖がある」
と聞いていましたが、

この後ガッツリ右手を噛まれてきました。

そして、忘れもしない2010年8月8日
当地 函館競馬場での7戦目

当日、函館競馬場パドックにて

口取りに申し込んで、普段着慣れないスーツに着替え、"勝負" の函館競馬場へ。めずらしく暑い日曜日でした。函館競馬7レース 3歳上500万条件 芝2600m戦 鞍上は主戦 四位洋文騎手。馬番は7(そういえば3番と7番が当たる馬だったな)。
レースでは相変わらずズブい(ズブ過ぎる)ところを見せて、主戦四位ジョッキーに気合を付けられながらの追走。それでも4コーナー手前で好位まで上がったところでは手応えが良くみえ、無事に先頭ゴール。

ウイナーズサークルに戻ってきたオールディーを見て、驚いたのが、レース直後にもかかわらず、眠たそうな眼をして既に息が戻っていたこと。ズブかった分、四位ジョッキーは大変そうでしたが。

この時 「上手くいけば菊花賞・・」 と感じました。

函館競馬場 ウイナーズサークル
人生初の口取り

馬を持つ という楽しみを教えてくれた シルクオールディー

また オールディーのような馬を持ちたい。本当にそう思います。私の一口馬主の礎となる競走馬。


シルクオールディー

この馬の記憶は永遠に


初めまして。

突然のコメント失礼いたします。
当時、シルクオールディーの調教を担当していた者です。
彼は私にとっても、とても思い入れの強い馬です。未だに彼を覚えて下さって、HPにものせて下さってらっしゃることに大変感動しております。これからも頑張って下さい。陰ながら応援しております。



1頭の競走馬に対する熱い想い。勝った負けただけでない、こういった部分が競馬・競走馬の素晴らしい部分でもあると感じました。
当日はメール、本当にありがとうございました。感謝。
ブログはこちらで続けていきます。  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 23:38【シルクホースクラブ】FARM 牧場見学シルクオールディー

2018年02月03日

アンシャンテシチー (ワンダフルドーラ15) 出走~友駿ホースクラブ愛馬会


2月4日 出走馬
友駿ホースクラブ愛馬会
出資馬


アンシャンテシチー
(ワンダフルドーラ2015)

牡馬
父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場

今週の出走を予定していますが、最終的には追いきりの動きと状態を見て決めます。
羽月師は「先週は本格的に坂路コースで追い切ってみました。併せて稽古を行いましたが、動きはもうひと息といった感じでした。時計は標準的で今週もしっかりと調教を行って登録したいと思います。新馬戦も残り少なくなってきたので頭数が多くなっており、権利が取れるかどうかは想定を見てみないと何とも言えません。最終週にも同じ番組がありますので、どちらかで出走させたいと思います。なお、乗り役については川須騎手を予定しています」と話しています。(1月30日近況)

2月4日 京都競馬場 3レース
3歳新馬戦 ダート1800m
鞍上 川須栄彦騎手

出走確定後の羽月友彦調教師のコメント
「入厩後、入念に稽古を行ってきましたが、今週の動きは良かったです。先週くらいまではもうひと息のような感じはしましたが、ほぼ態勢は整ったかと思います。血統的にもこのくらいの距離が合っていそうなので素質に期待して好走してもらいたいと思います」

JRA-VANでも羽月調教師のコメントが紹介されています(1月24日)
「骨格の大きな体をしていて、ストライドも大きいので、距離は中距離以上に適性がありそう。追い切りは週を追うごとに良くなっていて、先週のCWではかなりしっかり動けました」


田端牧場生産のゴールドアリュール産駒 アンシャンテシチーがデビュー戦を迎えます。半兄にソアリングホーク(シベリアンホーク産駒)、ワンダフルボーラー(メイショウボーラー産駒)がいる、母の3番仔です。
昨年12月13日に入厩して、一度も出されることなく、およそ1ヶ月半強、厩舎でしっかりと乗り込まれてきました。脚部不安で一頓挫あり、ここまで時間は掛かりましたが、無事にデビュー戦を迎えてくれました。
偶然にも今回手綱をとる川須栄彦騎手と誕生日(11月9日生)と、血液型が被り、その辺りに微妙に期待してますが、いつものように期待半分、不安半分のスタイル。
まずは無事に。そして次に繋がるような競馬を期待しています。

主な出走メンバー
コンフェイト(父 キングカメハメハ:母 マルカキャンディ)
ベルシャザールの全妹

サンライズフルメン(父 ゴールドアリュール:母 ラウンドダンス)
ランウェイワルツの全弟

ソールライト(父 ゼンノロブロイ:母 パラファミー)
ライズトゥフェイムの全弟

ヒロノライデン(父 カネヒキリ:母 クインオブオールディー)
シルクオールディーの半弟

ワンダフルドーラの15 田端牧場見学写真は【続きを読む】からご覧になれます。
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Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 21:08【友駿HC愛馬会】アンシャンテシチーFARM 牧場見学

2018年02月03日

ハートランドシチー (ケープタウンシチー15) 出走~友駿ホースクラブ愛馬会


2月3日 出走馬
友駿ホースクラブ愛馬会
出資馬


ハートランドシチー
(ケープタウンシチー2015)

牡馬
父 ハーツクライ
母 ケープタウンシチー
母父 シンボリクリスエス
栗東 高橋義忠厩舎
生産 幌村牧場

今週の出走を予定していますが、最終的には追い切りの動きと状態を見て決めます。
高橋師は「先週は坂路コースで初めて追い切りをかけましたが、まだ良化途上です。馬体などは問題ありませんが、気の悪いところがあり、まだ幼いところが残っています。現在体重は444キロとなっていますが、だいぶ腹回りがシュッとしてきたように感じます。今週の新馬戦に登録しましたが、出来れば優先権を取りたいところです。しかし出走することになってもよいように、今週もしっかりと稽古を行って態勢を整えたいと考えています。一度実戦に出れば馬も変わってきますので、いい経験になるかと思います。乗り役について小崎騎手を予定しています」と話しています。(1月30日近況)

2月3日 京都競馬場 6レース
メイクデビュー京都 芝2000m
鞍上 小崎綾也騎手

出走確定後の高橋義忠調教師のコメント
「先週から速いところを行い、今週はウッドコースで3頭併せの真ん中に置いて追い切りました。併せた馬は勝っている馬でしたが互角に動いていました。まだ追い不足は否めないが状態のほうは階段を上るように良くなっています。今回は初戦となりますが、頑張ってもらいたいと思います」


幌村牧場生産のハーツクライ産駒 ハートランドシチーがデビュー戦を迎えます。半兄にヴァンベールシチー(ステイゴールド産駒)がいる母の2番仔です。
1月11日に入厩して18日ゲート試験に合格。今週から出馬投票をしていくとの事でしたが、一発で入っています。除外で権利を得るのが本来の目的だったとは思いますが、厩舎スタッフのコメントも「もう1本しっかりやれば、より良くなるという印象でしたが、これなら今週でも動けるでしょう。」とのジャッジ。
なかなかの好メンバーが揃っています。

ディープインパクト産駒が5頭
ミッキーチャーム(母 リップルスメイド)
スズカテイオー(母 スプリングサンダー)
ディープインラヴ(母 ラヴアンドバブルズ)
サトノシリウス(母 パールシャドウ)
リンフォルツァンド(母 リッスン)

その他でもステイゴールド産駒のアレグレメンテ(母 スキッフル)や、キングカメハメハ産駒のショウナンラーゼン(母 ヒカルドウキセイ)等、良血馬が揃った一戦。
まずは無事に戻ってくれればですかね。頑張ってもらいたいと思います。

ケープタウンシチーの15 2016年5月5日 幌村牧場見学写真は【続きを読む】からご覧になれます。
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Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 20:50【友駿HC愛馬会】ハートランドシチーFARM 牧場見学

2018年02月03日

外国産馬 デイムウルスラ2016 (レモンドロップキッド産駒)~ウインレーシングクラブ


ウインレーシングクラブ
新規出資馬紹介


デイムウルスラ2016

牡馬
父 Lemon Drop Kid
母 Dame Ursula
母父 Elusive Quality
生産 Runnymede Farm Inc.& Peter J.Callahan(米国)
栗東 西園正都厩舎
2016年2月10日生

2016年産駒への出資もこの馬で締め。先日触れていたワン・ツースリーの1月23日に出資締結したのが、ウインレーシングクラブ募集馬の、この外国産馬です。

2017年のキーンランドセプテンバーセール(イヤリング)にて、コスモヴューファーム名義で20万ドルで落札されたマル外馬。
外国産馬は輸送経費等の関係もあり、馬代金が割高というイメージもありましたので、HPで会員特別募集開始のアナウンスがあった当初は然程気にしていなかったのですが、血統表・母系図を眺めていて祖母チャンシースクウォーの名に釘付け。

叔父にアグネスデジタル、ジャリスコライト、シェルゲームなど懐かしい競走馬名が連なる優秀な母系。G1 6勝馬のアグネスデジタルはもとより、当時はまだ一口馬主というシステムを知らず、個人的に初めて競馬週刊誌のPOG(馬主になった気分でした(笑))に参加して指名していたのが藤沢和雄厩舎所属でクラシックを目指した外国産馬ジャリスコライト。久し振りにこの馬名を目にして、POGながらジャリスコライトの活躍に胸を躍らせ夢を見ていた当時を懐かしく思い出してました。このような血統背景を持つ母デイムウルスラの4番仔。(この血統をみた時点でほぼ出資確定のランプ点灯)

種牡馬 Lemon Drop Kid
キングマンボの直仔である、父レモンドロップキッドの産駒は、今回出資したデイムウルスラ2016が中央競馬登録18頭目と、日本へ輸入された産駒数は少ない中でも、アポロキングダム(2勝)が種牡馬になって産駒も走っていますし、現役馬では1月14日の古馬1000万クラスを完勝したソレイユドパリ(3勝)を筆頭に、リアリゾンルレーヴ(1勝)、ディライトプロミス(1勝)が頑張っていますし、BMSに入っても、先週の梅花賞を勝ったメイショウテッコン(マンハッタンカフェ産駒)や、ディープオーパス(Exchange Rate産駒)、テンモース(Speightstown産駒)らが活躍している種牡馬です。


2017年12月15日 更新写真


2018年1月19日 更新写真

2018年1月19日 更新近況

北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本に加え、ゲート練習を消化しています。
担当者は「馬体重は461キロと数字は減りましたが、乗り込みを進めてきて、引き締まり、鍛え上げられたという感じです。追い切りでは楽に3F44秒台のいい時計が出ますし、背中の感触が良く、動きも柔らかいんです。性格もいいですし、この感じなら折り合いもつきそうなので、距離もある程度融通が利きそうです。大物感がありますし、化けてもおかしくない1頭だと思います」と話していました。


1月31日で募集が締め切られましたので、募集馬としての最終更新となったこの日の近況では、イルドロール16,ハナノメガミ16などが『サッと行かせて3F44秒台』という表現に対し、この馬は『楽に3F44秒台』とのコメント。当初は最終1口の予定でしたが、このコメントで2口の出資。上手なコメントにやられました。
冗談はさておき、12月の写真は輸送等も含め時期的なもので緩く映りますが、動かしている時期であろう募集カタログ時と1月更新の写真、動画から馬体は◎。血統面については上記した通りで、馬体のトラブルなどが無ければ、いいところまで行ける馬に育ってくれるのではと、期待しているところです。
今度はPOGではなく、一口馬主としてこの馬に夢を見させてもらいます。ご一緒の皆様、よろしくお願いいたします。


叔父 アグネスデジタル
2015年8月 ビッグレッドファーム明和にて
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 20:26【ウインレーシングクラブ】デイムウルスラ2016