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HAKODATE-RACING-CLUB

2018年01月16日

ハートランドシチー,アンシャンテシチー他 友駿ホースクラブ愛馬会 出資3歳馬近況~1月16日


友駿ホースクラブ愛馬会
出資3歳馬近況

ハートランドシチー
(ケープタウンシチー2015)
牡馬

父 ハーツクライ
母父 シンボリクリスエス
栗東 高橋義忠厩舎
生産 幌村牧場

先週(1月11日)、トレセンに入厩しました。
高橋師は「入場後、環境の変化か少しうるさいところを見せましたが、翌日には落ち着きました。以前心配された骨瘤も今のところ治まっています。また先週末から消音の小さいゲートで出し入れと中立を行っていますが、特に問題なくこなしています。今週もゲート練習を行って試験に備えたいと考えています。また馬体のほうは体重が460キロとなっていますが、環境が変わったのでいくらか細くなるかもしれせん。そのあたりは飼い葉などを調整して戻せればと思います」と話しています。


厩舎撮影の写真が更新されました。こうやって見ると改めて成長したなと感じます。頑張ってくれれば良いですね。

ケープタウンシチーの15 幌村牧場見学記事はこちらです



アンシャンテシチー
(ワンダフルドーラ2015)
牡馬

父 ゴールドアリュール
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場

先週もウッドコースで追い切りを消化しています。羽月師は「先週は3頭で併せて稽古を行いました。まずはコースに入ると先行させ、向こう正面からペースを上げていき、3角から遅れを取りましたが、直線に入ると盛り返し食い下がっていました。まだまだ良化途上ですが、徐々に動きは良くなっています。馬体面では以前育成場で硬さが見られたようですが、許容範囲です。しかしトモに甘いところがあり、スムーズに踏み込めていないところがありますので、今後はそのあたりを改善していきたいと思います。体調面は飼い葉食いが良いので心配いりません。現在馬体重は500キロとなっています」と話しています。


厩舎でしっかり乗り込まれていますね。羽月厩舎に入る馬には初めて出資しましたが、こういった面で好感を持ってます。ありがたいことです

ワンダフルドーラの15 田端牧場見学記事はこちらです




メテオラシチー
(リズミカルステップ2015)
牡馬

父 トーセンホマレボシ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場

朝宮ステーブルで調整しています。
場長は「馬体の状態を見ながらダク800mとハッキングキャンター2400mを乗り込んでいます。体はプラス10キロをキープしてそれほど太くはなく、歩様も以前より良くなっています。ただ、背中とトモに筋肉が付き切っておらず、張りが一息です。その辺りが改善されてくれば、帰厩の目途が立つかと思います。もうしばらく現状のメニューを維持して進めていきたいと考えています。今後良化が見られたらペースを上げていきたいと思います」と話しています。



ハッピーメモリアル
(スタミナスピード2015)
牝馬

父 エスポワールシチー
母父 アジュディケーティング
美浦 和田雄二厩舎
生産 カタオカファーム

石橋ステーブルで調整しています。
和田師は「先週、馬体確認を行ってきましたが、順調に乗り込まれていました。まだ速いところまでは進んでいませんでしたが、体つきが以前より幅が出て良くなっていました。この分なら今月中にはトレセンに戻せそうです。昨年は出走直前まで仕上がりましたが、思わぬアクシデントで放牧を余儀なくされました。しかしここまで待ったお陰でかえって馬体に成長が見られ良化しました。このまま順調にいけば来月の新馬戦で出走できると思いますので、もうしばらくお待ちください」と話しています。


半姉パレスハングリー(トランセンド産駒)が、先週日曜の中山ダート1800m戦で、ソレイユドパリの2着と頑張ってましたね。このスタミナスピードの15も、力を付けて頑張ってくれればと思います。  


2018年01月14日

ケープタウンシチー2016 (オルフェーブル産駒),2017 (キズナ産駒) 幌村牧場見学等~友駿ホースクラブ愛馬会


友駿ホースクラブ愛馬会
出資2歳馬

ケープタウンシチー2016
牡馬

父 オルフェーヴル
母父 シンボリクリスエス
美浦 池上昌和厩舎
生産 幌村牧場

2017年11月22日 近況

BTC内の吉澤ステーブルで育成中です。
マネージャーは「分場でリフレッシュを図っていましたが、すでに今月からBTCの坂路を併用してハロン20秒程度のキャンターを踏んでいます。まだまだこれから馬体は成長していきますが、体は幅があり肉付きも良いようです。今後は成長を促すためインターバルを取りながら進めていきますが、年内は現状のペースで進めていきたいと思います。年明けから個体差が出てきますので、メニューが変わってくるかと思いますが、ゆっくりと進めていったほうが良いかと思います。調教が進んできましたが、気性も気難しいところはなく従順です」と話しています。馬体重は406キロです。

2017年12月27日 近況

BTC内の吉澤ステーブルで育成中です。
マネージャーは「角馬場でしっかりと乗り込んだ後、坂路に入れてハロン18秒台のペースで調整しています。動きは問題なくスムーズです。馬体は見た目にはそれほど変化はありませんが、幅が出ています。まだまだ成長の余地を十分残していますので、インターバルを取りながら進めていきたいと思います。また調教師が馬体確認と動きを見ていかれましたが、背中を使った柔らか味のある動きでなかなか良さそうですねと言われていました。馬体的な面からもじっくりといったほうが良さそうなタイプなので、今後も成長を促しながら調教を進めていきたいと思います」と話しています。馬体重は417キロです。


ヴァンベールシチー(ステイゴールド産駒)、そして先日紹介したケープタウンシチー2016(ハーツクライ産駒)に次ぐ、母の3番仔です。


2017年8月14日、幌村牧場さんでの見学です。

幌村牧場の生産馬には、自身友駿で一発目の出資となったゲルマンシチー(3勝・マンハッタンカフェ産駒)や、イソノルーブルの血を引くマンハッタンカフェ産駒 ハドソンシチー、現3歳馬ハートランドシチー(ハーツクライ産駒・ケープタウンシチー2015)、そしてその下の当馬ケープタウンシチー2016(オルフェーヴル産駒)に出資しており、毎年のように幌村牧場さんにはお邪魔しています。
クラブは違いますが、イソノルーブルの母系のイソノスワロー2014となる、現役馬ハートオブスワローにも出資していましたが、当日はそのイソノルーブルの関係者の方々とご一緒させていただき、1時間ほど競馬談議に花を咲かせて、楽しい時間を過ごしました。


母ケープタウンシチーは現役時4勝。半兄 ヴァンベールシチーの既走馬相手のデビュー勝ちもあり、この世代最初の満口になった募集馬。この後、放牧地に放された様子を見ても、父オルフェーヴルから激しい気性を受け継いでいるようで、放牧地では常に他馬に乗っかかりに行くくらいのやんちゃぶり。とにかく元気いっぱいです。


この激しい気性がいい方に向けば、面白いと思います。
この仔には2016年5月、生後5日目に逢っているので、およそ1年3か月振りの対面

母ケープタウンシチーと当歳 (2016年5月5日)


随分、立派になったなと。
私の若い頃に似て、完全に目がイってしまっていたので(笑)

おいおい、言う事ちゃんと聞くんだよと、馬に言っておきました。


とにかく放牧地にいる仲間が気になって仕方がないといった様子


当然この馬が、友駿(シチー)のこの世代の期待馬


放牧地の仲間に一通り挨拶を済ませると、こうして寄って来る可愛い一面もみせます。順調に成長してもらいたい牡馬です。

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Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 11:31友駿ホースクラブ愛馬会牧場見学ケープタウンシチー2016

2018年01月14日

ナムラセレナーデ2016 (トゥザグローリー産駒) 杵臼牧場見学等~友駿ホースクラブ愛馬会


友駿ホースクラブ愛馬会
出資2歳馬

ナムラセレナーデ2016
牡馬

父 トゥザグローリー
母父 アグネスタキオン
栗東 牧田和弥厩舎
生産 杵臼牧場

2017年11月22日 近況

浦河のNo.9ホーストレーニングメソドで育成中です。
場長は「先週までは角馬場でフラットワーク中心に乗り込んで、乗り手の指示に従うように調整していました。今週からBTCの施設を利用して稽古を行っています。まだ始めたばかりですので軽いところですが、乗りやすく変な癖もありません。馬体面についても脚元を含め異常はありません。体重は現在420キロですが、見た目以上に大きく見せています。これから体力が付き筋肉も付いてくれば逞しくなると思います。幸い飼い葉食いはいいので、成長するとともに全体的に良くなってくると思います」と話しています。

2017年12月27日 近況

浦河のNo.9ホーストレーニングメソドで育成中です。
場長は「先月からBTCの600mのダートトラックで4800mを乗り込んでいます。ペースはハロン23~24秒程度のハッキングキャンターで、体力の強化を図っています。一時、調教量が増えたことで体が細化しましたが、そこも乗り越えて徐々に筋肉が付いてきています。来月一杯は現状のメニューで調整していきたいと考えています。ゲート練習も広いところですが通過させて慣らしているところです。気性面も相変わらず手のかからないタイプですので、調教については何ら問題ありません。今週から10日ほどリフレッシュを兼ねて一息入れる予定です」と話しています。馬体重は430キロです。


半姉サダムコンチェルト(地方:ヴァーミリアン産駒)、アオラニ(ストロングリターン産駒)に次ぐ、母の3番仔になり、新種牡馬トゥザグローリーを父に持つ16年産駒。トゥザグローリーの父はキングカメハメハですから、血統的にも魅力充分。その辺りにも期待したい1頭です。


2017年8月14日、浦河町の杵臼牧場さんでの見学です



後肢の繋ぎがもう少し寝てくればベターではありますが、魅力ある好馬体の牡馬です。母父アグネスタキオンが出ている栗毛&ツーソックス。

まだ小柄には映りますが、程よい胴伸びと逞しい胸前の筋肉。持ったままの手応えで直線を向いてきていた、現役時の父トゥザグローリー譲りの心肺機能が遺伝していることを期待します。







この角度の馬の表情が良いですね。肌艶の良さは際立ってました。

額上部と、胸前の傷は他馬に蹴られたりしたやんちゃの証。
元気な証拠ですね。

キャロットクラブで活躍した父 トゥザグローリーの初年度産駒。キャロットさんでトゥザグローリー産駒は募集されていませんが、この牡馬にはシチーのこの世代の"秘密兵器"として、活躍を期待しています。
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 10:03友駿ホースクラブ愛馬会牧場見学ナムラセレナーデ2016

2018年01月14日

ケイティマイヒメ2016 (ベルシャザール産駒) 高柳牧場見学等~友駿ホースクラブ愛馬会


友駿ホースクラブ愛馬会
出資2歳馬

ケイティマイヒメ2016
牡馬

父 ベルシャザール
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場

2017年12月27日 近況

門別のファンタストクラブで育成中です。
場長は「先月から休むことなく稽古を続け、現在は週2本坂路コースでハロン20秒までペースを上げて乗り込んでいます。動きは力強くしっかりと走っています。生産牧場から中期育成牧場を経てこちらに入場しましたので、2度の環境の変化で馬が大人になっています。そのため稽古も従順に取り組めており、どんどん身に付いています。このまま順調にいけば春先にはだいぶ仕上がってきそうです。馬体も大きく成長しており逞しい限りです」と話しています。馬体重は498キロです。


新種牡馬ベルシャザール産駒の初年度産駒の牡馬 ケイティマイヒメの2016は、友駿ホースクラブ愛馬会の当歳募集で、この世代で1番先に出資した馬です。現役時540kg辺りの馬格を有したベルシャザール産駒であることと、2月生まれということもあり、昨年暮れの募集当初でも、立派な馬格に見えましたが、見学当日に見た1歳馬の中でも、馬格という部分なら1番立派に見えました。
半姉ノアビジン(ブラックタイド産駒)、フローラルシトラス(キンシャサノキセキ産駒)に次ぐ、母の3番仔になります。牡馬、そして父がベルシャザールに替わってケイティマイヒメの16年産駒の適性はどの辺りになるのか注目しています。

2017年8月14日、ファンタストクラブへ入る前の中期育成で入っていた高柳牧場産での見学です。


1歳馬とは思えぬ立派な馬体でした。

この当時は馬っ気が相当強いという話でした。







父ベルシャザールの初年度産駒。頑張ってもらいたいと思います。  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 08:32友駿ホースクラブ愛馬会ケイティマイヒメ2016

2018年01月13日

プラセンティア2016(エスポワールシチー),スズカミンクス2016(ヴィットリオドーロ) 友駿HC愛馬会


友駿ホースクラブ愛馬会
出資2歳馬
ブログ移転の為、再度まとまておきます。
まずは牧場見学で実馬を見ていない2頭です。

プラセンティア2016
牡馬

父 エスポワールシチー
母父 トワイニング
美浦 相沢郁厩舎
生産 カミイスタット

2017年12月27日 近況

門別の白井牧場で育成中です。
場長は「屋内のトラックコースで普通キャンターを2500m乗った後、坂路もハロン20秒のペースで調整しています。動きもだいぶしっかりとした脚取りになってきました。まだ1歳のこの時期はあまりペースを上げずに成長を促しながしていきたいと思います。幸い飼い葉食いも良いので、2歳になってくればピッチが上がっていくとともに筋肉も付き、立派になってくると思います。今週から少しインターバルを取ってリフレッシュを図りたいと考えています」と話しています。馬体重は454キロです。


半兄にレイディルアレナ(カネヒキリ産駒)、デザートトリップ(スマートファルコン産駒)、半姉にペイシャキャサリン(スマートファルコン産駒)等がいる血統です。プラセンティアの16は父がエスポワールシチーに替わりますが、兄姉たち同様にダート血統。
友駿(シチー)の会員でいるうちは持っておきたいと思っていたエスポワールシチー産駒は、ハッピーメモリアルに続いての2頭目。
厩舎も、スペリオルシチーを活躍させている相沢郁厩舎ですから、楽しませてくれる1頭になってくれればと思います。



スズカミンクス2016
牡馬

父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場

2017年12月27日 近況

静内のグランド牧場で育成中です。
マネージャーは「屋外の馬場が利用できなくなっていますので、屋内の馬場でハロン25~26秒程度のハッキングキャンターを2000m乗り込んでいます。まだ時期は決まっていませんが、年明けに岩手のほうに移動するようになるかと思いますので、それまでは体力の強化を図っていきたいと思います。気性面もあまり変わっていませんので、ハミ受けやフォームなども教えながら調整しています。馬体面は調教量が増えてきていますので、体重は460キロ前後となっています。まだまだ成長すると思いますので、しっかりと飼い葉を付けて体を作っていきたいと考えています」と話しています。


こちらは母の7番仔になり、地方で活躍した半兄ドラゴングランド(サウスヴィグラス産駒)や、半姉クロスオーバー(サウスヴィグラス産駒)や、中央での活躍馬でユニオンオーナーズクラブ所属・昆貢厩舎で走っていたプラチナグロース(ゴールドアリュール産駒)を半兄に持つ血統に注目した募集馬。なにより魅力は、2016年産駒で中央競馬への登録は8頭のみという、父ヴィットリオドーロという希少性。こちらもダート血統ですが、グランド牧場~伊藤圭三厩舎という信頼できるラインですから、この馬にも楽しませてもらえたらと思っています。  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 21:16友駿ホースクラブ愛馬会

2018年01月12日

Turfight Club ドリームオブジェニー2017 (ハーツクライ産駒)


Turfight Club
出資馬

ドリームオブジェニー2017
牡馬

(募集カタログ写真)
父 ハーツクライ
母 ドリームオブジェニー
母父 Pivotal
栗東 高野友和厩舎
生産 谷川牧場
2017年3月24日生


(2017年11月更新写真)



もうここでは書きませんが、訳あったファンディーナの半弟です。
縁あって、またこの血統を持てたことを嬉しく思ってます。

第1仔 ナムラシングン (ヴィクトワールピサ産駒)
第2仔 ファンディーナ (ディープインパクト産駒)
第3仔 グランソード (ハーツクライ産駒)
第4仔 ドリームオブジェニー2016 (ヴィクトワールピサ産駒)
第5仔 ドリームオブジェニー2017 (ハーツクライ産駒)



2017年11月 クラブ情報

11月中旬は、浦河町の谷川牧場第二分場で放牧中。
ずっと夜間放牧を行っていたが、10月頃からは当日の天候で夜間か日中放牧かを判断している。
牧場スタッフは「9月上旬に離乳し、その後、本場から移動して来ました。普通、離乳後しばらくは母馬を探してうるさくなりますが、本馬はまったく逆でした。むしろ離乳前より大人しく、落ち着きが出ました。珍しいケースです」とのこと。とても筋肉質な身体つきで、秋の日差しを浴びながら放牧地で見せる動きからも運動能力の高さを感じる。
なお、父の産駒はスワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯で古馬に圧勝。リスグラシューは秋華賞で3度目のGI銀メダルだ。


2017年12月 クラブ情報

12月中旬現在、谷川牧場第二分場で昼夜放牧中。
牧場スタッフは「先月迄は、天候次第で日中放牧にすることもありましたが、余程の悪天候以外、今はほぼ毎日、昼夜放牧しています。それでも応えている様子はなく元気いっぱい。放牧地で見せるトモの蹴り脚の力強さや動きは兄姉の同時期と比較しても全く引けを取りません」とのこと。しっかりと馬格があり、蹄の先まで神経の通っている様なキレのある脚捌きが目を惹く。
また父の産駒はこの中間も躍動。シュヴァルグランがJCで初GI制覇を果たせば、京都2歳Sではグレイルとタイムフライヤーの産駒2頭がワンツーを決め、サトノクロニクルがチャレンジCを快勝した。



年末の競馬でもハーツクライ産駒が活躍していましたね。大きいところだけでも、有馬記念 シュバルグラン(3着)、スワーヴリチャード(4着)~ホープフルステークスをタイムフライヤーが制しています。(ナスノシンフォニー・5着)



ファンディーナに想いを馳せた分、このドリームオブジェニーの17年産駒には頑張ってもらいたいと思います。  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 22:00Turfight Clubドリームオブジェニー2017

2018年01月11日

ハートランドシチー (ケープタウンシチー2015) 本日入厩~友駿ホースクラブ愛馬会


ハートランドシチー
(ケープタウンシチー2015)

牡馬
父 ハーツクライ
母 ケープタウンシチー
母父 シンボリクリスエス
栗東 高橋義忠厩舎
生産 幌村牧場

大安吉日の本日 1月11日に栗東トレセン 高橋義忠厩舎に入厩しています。ここまで少し時間は掛かりましたが、この先は順調に進んでくれれば嬉しいですね。


ケープタウンシチーの15 (2016年5月 幌村牧場にて)

icon48 ケープタウンシチー2015~幌村牧場見学記事はこちらです
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 18:01友駿ホースクラブ愛馬会ケープタウンシチー2015

2018年01月10日

Win Racing Club フリーヴァケイション16,リバラン16他~出資馬近況


Win Racing Club
出資2歳馬近況

フリーヴァケイション2016
牡馬

父 スクリーンヒーロー
母父 Fly So Free
美浦 手塚貴久厩舎
生産 コスモヴューファーム

2017年12月15日 近況
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。
坂路を1本~2本に加え、ゲート練習を消化しています。
担当者は「昼夜放牧を終え、先週6日(水)から乗り始めました。放牧をしても馬体重は増えませんでしたが、見た目にはかなりふっくらしていますし、精神的にリラックスできているので効果はあったと思います。休み明けから楽に坂路で動けるように素質の高さを感じますし、柔らかい動きも目を引きます。ただ、体は500キロくらいまで増えても良さそうで、まだ成長途上だと感じますし、今は素質だけで走っている状況ですね」と話していました。
馬体重465kg 体高158cm

2018年1月7日 牧場スタッフ便り
調教も進み一旦短期放牧を挟み調教を再開しました。疲れを取ることが目的だったので、リフレッシュする事ができました。乗り込み再開からも変わらない動きで調教で跨がるのが楽しみになってきます。



リバラン2016
牡馬

父 ジャスタウェイ
母父 アグネスタキオン
美浦 畠山吉宏厩舎
生産 ディアレストクラブ

2017年12月15日 近況
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。
坂路を1本~2本に加え、ゲート練習を消化しています。
担当者は「坂路調教を継続していますが、背中が柔らかく、体の使い方がいいですね。馬体にはあまり変化がなく、小柄な印象のままですが、おそらく父同様、成長の波は後ろにあるのではないでしょうか。未完成な馬体で、力が付ききっていないにも関わらず、坂路では手応え良く上がってきますし、素質はありそうですよ。うまく成長を促してあげたいですね」と話していました。
馬体重446kg 体高152cm

2018年1月5日 牧場スタッフ便り
ジャスタウェイ産駒は初めてなので手探りが続きますが、今のところ変な癖や手を焼かせることもなく順調です。これから追い切りも重ねて行きますし、どのような成長を見せてくれるのか楽しみですね。



プリティプリンセス2016
牝馬

父 ワークフォース
母父 サンデーサイレンス
栗東 宮本博厩舎
生産 コスモヴューファーム

2017年12月15日 近況
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。
坂路を1本~2本というメニューを消化しています。
担当者は「坂路で3F47秒台前半を楽に出せたように、動きの良さが目立ちます。まだパワーや体力不足なところがありながら、これだけしっかり動けるのですから、体が成長して力が付いてきたときには動きがさらに良くなるはずです。ワークフォースの産駒とは思えないバネの効いた走りができ、性格が良く、安定感もありますので面白い一頭です」と話していました。
馬体重410kg 体高155cm

2018年1月5日 牧場スタッフ便り
馴致からここまで問題なくペースアップしてきていたので、一旦休養に入りました。馬体重はまだまだですが、それを感じさせない背中の良さがあります。前肢の掻き込みが強く、芝、ダートどちらでも走れそうな走法です。



マイネチリペッパー2016
牡馬

父 ロージズインメイ
母父 ネオユニヴァース
美浦 金成貴史厩舎
生産 原弘之氏

2017年12月15日 近況
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。
坂路を1本~2本に加え、ゲート練習を消化しています。
担当者は「坂路で軽い追い切りを行ったところ、最後までバテずに、むしろ後半にグイッと伸びてきました。追い出してからもバランスを崩さず、良い走りができていますし、体力も備わっています。母が気性難だったので、精神面には気を付けていますが、父に似れば性格は悪くならないでしょう。今でもしっかりと動けていますが、体はこれからもっと増えてくるでしょうし、いい成長を見せてくれれば、大物に化けてもおかしくはないと思います」と話していました。
馬体重446kg 体高155cm

2018年1月5日 牧場スタッフ便り
坂路で乗り込みも進み、馬体も徐々に絞れてきました。強い調教を行ってもフットワークが軽くスピード感のある動きをみせております。また様子をみながら成長を促すための休養も考えたいと思います。


各馬順調そうでなによりです。
※フリーヴァケイション2016,リバラン2016 コスモヴューファーム見学記事は 【続きを読む】 よりご覧になれます。


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2018年01月09日

Ruffian ジャスタクイーン(マイネレーヌ16),ニューデイズドーン(マイネアルナイル16)近況


Ruffian Turfman Club
出資馬近況

ニューデイズドーン
(マイネアルナイル2015)
牝馬

父 スクリーンヒーロー
母父 ロージズインメイ
美浦 畠山吉宏厩舎
生産 ビッグレッドファーム

2017年11月27日 近況
真歌トレーニングパークに滞在中。
坂路で乗り込まれています。主任は「精神面で落ち着いて、以前に比べると随分乗りやすくなってきました。坂路では素軽い動きが見られますね」と話していました。

2017年12月11日 近況
一定期間、順調に進められてきたことを受けて、今後に備えて一息入れることになりました。7日(木)ブルースターズファームに移動して昼夜放牧が行われています。主任は「すでにある程度強めの調教も始めていて、ここまでは至って順調です」と話していました。

2018年1月3日 近況
真歌トレーニングパークに移動して、坂路で乗り込みを再開しています。主任は「以前に比べると力強さが出てきた印象。そろそろ併せ馬による追い切りも始めていきたいと思います」と話していました。




ジャスタクイーン
(マイネレーヌ2015)
牝馬

父 ジャスタウェイ
母父 マイネルラヴ
栗東 宮徹厩舎
生産 荒井ファーム

2017年11月27日 近況
真歌トレーニングパークに滞在中。
坂路で乗り込まれています。主任は「併せ馬では抜群の手応えで走りもいいですね。中間からは坂路のスタート地点に設置している発馬機からのスタートの練習も始めています」と話していました。

2017年12月11日 近況
一定期間、順調に進められてきたことを受けて、今後に備えて一息入れることになりました。7日(木)ブルースターズファームに移動して昼夜放牧が行われています。主任は「休養前にはある程度強めのメニューも課しています。相変わらずフットワークが大きくていい走りですね」と話していました。

2018年1月3日 近況
真歌トレーニングパークに移動して、坂路で乗り込みを再開しています。主任は「以前に比べると力強さが出てきた印象。ゲート練習も問題なく消化できています」と話していました。


※マイネレーヌ2016、マイネアルナイル2016の牧場見学記事は 【続きを読む】 よりご覧になれます。


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Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 21:01Ruffian Turfman Club牧場見学マイネレーヌ2016マイネアルナイル2016

2018年01月09日

ハートランドシチー (ケープタウンシチー2015)他 近況~友駿ホースクラブ愛馬会 1月9日

友駿ホースクラブ愛馬会
出資3歳馬近況

ハートランドシチー
(ケープタウンシチー2015)
牡馬

父 ハーツクライ
母父 シンボリクリスエス
栗東 高橋義忠厩舎
生産 幌村牧場

2017年12月27日 近況
宇治田原優駿ステーブルで調整しています。高橋師は「状態も良くなっていることから、年内にトレセンに入れようかと思っていましたが、年末で検疫が混雑していて思うように回ってきません。年明けになれば落ち着いてくると思いますので、少し入厩が延びますがそれまで牧場でしっかりと乗ってもらいたいと思います。幸い骨瘤のほうも皮膚炎が治まったら気にしなくなったので、軽く済んで良かったです。また、高かったテンションも一息入れたことでゲート練習もスムーズにいっているようで、入厩後は状態次第で試験を受けられると思います」と話しています。馬体重は448キロです。

2018年1月9日 近況
宇治田原優駿ステーブルで調整しています。担当者は「引き続き週2回坂路コースで15-15をコンスタントに乗り込んでいます。脚元の骨瘤のほうも問題なさそうです。馬体重も増えておりふっくらとしています。また筋肉も以前よりは付いてきていますので、逞しくなっています。先週には調教師が馬体確認に来られましたが、この分なら入厩させても進めていけそうと言われており、近々検疫と馬房の都合で入厩を検討されているようです」と話しています。馬体重は462キロです。

いよいよ入厩が近くなってきたようで、成長振りに期待したいと思います。
※ケープタウンシチー2015 幌村牧場見学時の写真等は 【続きを読む】 からご覧になれます。



メテオラシチー
(リズミカルステップ2015)
牡馬

父 トーセンホマレボシ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場

2017年12月27日 近況
朝宮ステーブルで調整しています。場長は「状態を見ながら軽いハッキングキャンターを取り入れつつ調教を進めています。獣医の診断も良いようですので、引き続き現状維持で進めていきたいと思います」と話しています。また佐々木師は「以前入厩していた時は、トモに良化の余地が十分ありましたが、牧場でしっかりとケアしてもらったらだいぶ良くなってきたようです。ただ、ここで急いでピッチを上げてしまうと、折角トモと背中が安定してきたところでまた戻ってしまうことが考えられます。今後は復帰の時期を決めずに、速いところが乗れるようになり状態が良くなってからトレセンに入れたいと思います」とコメントしています。

2018年1月9日 近況
朝宮ステーブルで調整しています。場長は「ハッキングキャンターの距離を2400mまで延ばして乗り込んでいます。左トモの状態は安定していますが、疲れが出やすいところがありますので、しっかりとケアしながら進めています。今後は獣医の診断を受けてから稽古の内容をステップアップしていくか検討したいと思います。調教師も馬体確認に来られていますので、相談しながら進めていきたいと思います」と話しています。



ハッピーメモリアル
(スタミナスピード2015)
牝馬

父 エスポワールシチー
母父 アジュディケーティング
美浦 和田雄二厩舎
生産 カタオカファーム

2017年12月27日 近況
石橋ステーブルで調整しています。場長は「KSトレセンのトラックコースで普通キャンターをじっくりと乗り込んでいます。今後は緩んでいた体を締めていきたいと考えています。しかし以前より幅が出ており、体自体は良化しています。まだペースはハロン20秒程度のところですが、様子を見ながら徐々に上げていきたいと思います。ただ股関節を痛めていますので、坂路は行わずにトラック中心に進めていきたいと考えています。トレセンに入厩していた時は出走する寸前まで仕上がっていたので、速いところが出来るようになればすぐに態勢は整うかと思います」と話しています。

2018年1月9日 近況
石橋ステーブルで調整しています。場長は「KSトレセンのトラックコースでキャンターを乗り込んでいますが、ペースもハロン17秒まで上げています。動きもしっかりとしており、今後は息を作ってトレセン帰厩後はすぐに態勢が作れるようにしていきたいと考えています。また馬体面では以前にもお話しましたが、体に幅が出ており実が入ってきました。今月中には戻るようになるかもしれませんので、しっかりと稽古をつけていきたいと思います」と話しています。


※ケープタウンシチー2015 幌村牧場見学時の写真等は 【続きを読む】 からご覧になれます。  続きを読む


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 16:15友駿ホースクラブ愛馬会牧場見学ケープタウンシチー2015