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HAKODATE-RACING-CLUB

2018年02月09日

ジャスタクイーン(マイネレーヌの16)ビッグレッドファーム明和見学~ラフィアン


ラフィアンターフマンクラブ
出資2歳馬紹介


ジャスタクイーン
(マイネレーヌ2016)

牝馬
父 ジャスタウェイ
母 マイネレーヌ
母父 マイネルラヴ
栗東 宮徹厩舎
生産 荒井ファーム
2016年4月10日生

真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。
主任コメント
「中間には併せ馬による追い切りが行われ、余力を残してゴール。終いで促すと回転が速くなっていました。以前よりも力をつけてきた印象です」と話していました。
(1月22日の近況)

主任コメント
「先日行われた併せ馬による追い切りでは、ラストは脚が上がってパートナーに遅れてしまいました。この馬自身悪くない動きですが、動く相手とやると現状ではもう一息ですね」
(2月5日の近況)


募集カタログ写真

良いコメントが続いていたマイネレーヌの16の追い切り近況ですが、今回は辛口のジャッジ。併せた馬や、タイムが分からないのでなんとも言えませんが、期待が大きい表れであって欲しいと思います。
馬体は胸が深くなってきていますし、肩回り~首にかけて逞しくなってきているように感じます。胴伸びのある産駒が多いように感じるジャスタウェイ産駒。背中にしっかりと力が付いてくれれば活躍してくれると思います。

半兄アカラナータ(マンハッタンカフェ産駒)、半姉スピアーノ(ヴィクトワールピサ産駒)をPOGで指名している思い入れのある血統の出資馬で、母マイネレーヌの第1仔であるアンジュデュバン(ハーツクライ産駒)は、ハナズゴールなどハナズの冠名で知られ、現在は一口クラブ法人 ニューワールドレーシングの代表でもあるマイケル・タバート氏が競り落とせなかった競走馬でもあるという血統の馬です。

ビッグレッドファーム明和 見学
2017年8月14日


募集写真での見映えも良かったし、動画の歩様からは柔らかさと上質のバネ、完歩の大きさが伝わりました。血統面では、ハーツクライ産駒の半姉アンジュデュバンは、現役時に芝の中距離で2勝していますし、活躍馬が並ぶ優秀な母系も魅力。そしてなんといっても昨年度のPOGで偶然指名していた半兄アカラナータ(マンハッタンカフェ産駒)の分まで頑張って欲しいと願っています。


このマイネレーヌ2016は、動かすと更に良く見せる馬です。


繋ぎの角度も良いですし、ビシッと飛節を伸ばせる馬



無駄が少ない、やや薄手の幅も好みの馬体です。



曳き馬見学後、放牧地へ放たれるジャスタクイーン

放牧地の仲間の元へ駆け抜けていきました

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Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 18:26FARM 牧場見学マイネレーヌ2016