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HAKODATE-RACING-CLUB

2018年02月12日

スターオブオナー (ムスタパルタの16) 満口~シルクホースクラブ募集馬


シルクホースクラブ
出資馬近況


スターオブオナー
(ムスタパルタ2016)

牡馬
父 トーセンホマレボシ
母 ムスタパルタ
母父 Tapit
美浦 宗像義忠厩舎
生産 ノーザンファーム
2016年2月9日生

ノーザンファーム空港在厩にて、週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整。
担当者コメント
「この中間も一日置きに坂路調教を行い、体力強化に努めています。以前よりもトモに力強さが出てきており、全身を使った走りができるようになってきました。それに伴い、手応えにも余裕が出てきましたよ。やや硬さのあった動きも馬体の成長とともに、柔らか味が出てきました。馬体に関しては体高が伸びてバランスが良くなっており、成長力を感じさせます。脚元はスッキリしていますし、飼い食いは良く毛艶もピカピカで体調の良さが窺えます。調教に対して前向きに取り組みますし、ここまで進めてきてもイライラすることがなく、馬体重も順調に増えていますので、これから更に負荷を強めていきたいと思います」馬体重471kg
(2月1日更新近況)


本日シルクホースクラブ募集馬のムスタパルタの16 満口のメールが届きました。馬自身も残口のある牡馬では良いですし、昨日のメイクデビュー東京(ダート1600m)で、キャロットクラブのトーセンホマレボシ産駒 ヴェスティード (高柳瑞樹厩舎:母アドマイヤドレス:BMSスピニングワールド)が、7馬身差で圧勝したのも出資意欲を後押ししたのではないかと思います。番手をがっちりキープし、終いも上がり最速という強い競馬内容だったと思います。

主な産駒

母の父 Tapit

キングカヌヌ(石坂正厩舎:父キングカメハメハ:母スターダムバウンド)ダート1900m2勝

エイプリルミスト(手塚貴久厩舎:父ディープインパクト:母スターダムバウンド)芝2勝

グレンマクナス(藤岡健一厩舎:父ディープインパクト:母ララア)芝1勝

サラス(西村真幸厩舎:父オルフェーヴル:母ララア)芝1勝

アルーシャ(藤沢和雄厩舎:父ディープインパクト:母ザズー)芝1勝
クイーンカップ出走



父 トーセンホマレボシ

ミッキースワロー(菊沢隆徳厩舎:BMS ジャングルポケット)芝3勝

スターストラック(栗田博憲厩舎:BMS シンボリクリスエス)ダート3勝

ナムラムラサキ(岩戸孝樹厩舎:BMS チーフベアハート)芝2勝
テレビ山梨杯出走

ナムラカブト(中村均厩舎:BMS フジキセキ)ダート1勝


スターオブオナー

2017年11月17日撮影~12月1日更新写真

この昨年暮れに更新された写真を見てオッと感じ、正月休暇で自宅に戻った際に入会書類を揃えました。ダート寄りかもしれませんが、まずはしっかり勝ち上がれる競走馬に育って欲しいと思います。
スターオブオナー 出資 ご一緒の皆様宜しくお願いいたします。

そうこう書いているうちに、シルクホースクラブのイストワールファム(父ローエングリン:母ヒストリックレディ)が、テレビ山梨杯を完勝しました。おめでとうございます。クラブに勢いがあるのも魅力ですね。

スターオブオナー出資紹介時の記事はこちらです
この馬で~シルクホースクラブ入会~2016年産駒出資馬紹介

※当ブログ函館レーシングクラブ 一口馬主 は、シルクホースクラブ様より写真・情報等の転載許可を頂戴しております。  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 14:41【シルクホースクラブ】ムスタパルタ2016

2018年02月07日

この馬で~シルクホースクラブ入会~2016年産駒出資馬紹介


シルクホースクラブ
出資2歳馬紹介

シルクホースクラブ様より転載等の許可を頂戴しましたので、再入会となる出資馬を紹介します。

スターオブオナー
(ムスタパルタ2016)

牡馬
父 トーセンホマレボシ
母父 Tapit
美浦 宗像義忠厩舎
生産 ノーザンファーム
2016年2月9日生

ノーザンファーム空港にて育成中。
再入会となった出資馬はムスタパルタの16です。「残口のある馬の中で選ぶとしたら」ローザミスティカ15(ジャックローズ)、「穴っぽいところなら」と挙げたエンジェルフォール15(ヴェロニカグレース)がともに勝ち上がっている2015年産駒。
ヴェロニカグレースは昇級戦でも2着と好走していますし、ジャックローズは共同通信杯に特別登録されています。
日曜のゆりかもめ賞でも、ブラストワンピース・ドレークのワンツーと、クラブにも勢いがあるのも良いですね。
シルクホースクラブ出資可能馬(前ブログ)

そして昨年7月にはこの馬を「穴っぽいところなら」と取りあげていました。
シルクホースクラブ2016年産駒募集馬(前ブログ)

血統面では不出走で2011年生まれという若い母ムスタパルタから、充分なエネルギーを伝えられている2番仔といった部分が魅力。母の父に入るタピットは、テスタマッタや、タールタン、ゴールデンバローズといったダートの一流馬だけでなく、ラビットラン、シンボリタピットなど、上級クラスの芝でも通用するスピードを持った産駒が出ていますから、母父にタピットが入るこの血統は面白いと思います。
2016年のセレクトセール出身で、半兄となるハービンジャー産駒のストームユニバンスは1戦(京都芝1800m戦 6着:勝ち馬 サトノワルキューレから0.7秒差)のみですから、まだこの母系の力や適性は掴みきれませんが、なかなか魅力ある血統・馬体の募集馬だと思います。

馬体の云々は書きませんが、まだ残口があったので、募集開始当時の自分の "勘" を信じてみます。想えば初めて持ったシルクオールディーも残口があった募集馬で、2歳5月頃に出資~入会した記憶があります。

一口馬主の舵きり

過去に何度か書いてきましたが、今回の舵は "自家育成" が魅力だったウインRC入会に次ぐ、勝ち組へ向かうであろう第ニ歩目。
募集馬の血統面ももちろん魅力ではありますが、なんといっても最大の魅力はノーザンファームグループでの育成ですね。
この "第二歩目" は完歩が大きいのではと感じています。


個人的な魅力がもう一つ。牧場を回るのが楽になる点。
自宅~ビッグレッドファーム明和だと片道約340kmで、およそ4時間35分。
自宅~シュウジデイファームなど、BTC周辺の浦河町方面までだと、片道約387kmで、およそ5時間25分。

これが将来的にノーザンファーム周辺の見学に集約すると、
自宅~ノーザンファーム早来・空港周辺までだと、片道約273km、およそ3時間40分。

牧場に見学に行く場合は、自宅のある函館が拠点となりますが、机上の計算だけでも往復で2~3時間の時短が可能になります。
現在の出資クラブは複数で、日高~浦河町の複数件の牧場を回っているのを考えると、スケジュールを組むのも楽になります。今後は行ってもビッグレッドファーム・コスモヴューファームのある新冠辺りまで、将来的に早来周辺の牧場に集約すると、馬を見てから帰りがてらにノーザンホースパークなどにも立ち寄れる時間の余裕が出てきます。

馬自体の話からずれてしまいましたが、牧場での出資馬の見学も一口馬主の大きな魅力。シルクホースクラブ会員再出発の1頭目はスターオブオナー(ムスタパルタの16)。ご一緒の皆様、よろしくお願いいたします。  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 17:50【シルクホースクラブ】ムスタパルタ2016

2018年02月03日

シルクHC メンバーズカード到着~シルクオールディー元関係者からのメール

シルクホースクラブのメンバーズカードが、本日自宅に届いたとの報告がありましたので、会員番号を添えて、出資馬情報等のブログ転載許可をもらうため、夕方にクラブへメールを送信。来週になってしまいますが転載許可が出次第、今回の新規出資馬を紹介したいと思います。


シルクホースクラブ
初出資馬

シルクオールディー
(クインオブオールディー2007)

牡馬
父 マンハッタンカフェ
母 クインオブオールディー
母父 Kris S.
栗東 昆貢厩舎
生産 須崎牧場
2007年3月20日生

初めて一口馬主として、この世代で1頭だけ持った競走馬です。写真は札幌でのデビュー前(2歳時)となる2009年7月頃に、当時育成されていた新冠のフロンティアスタッドにて、オールディーを見学した時のもの。もちろんこの日が競走馬の見学も初めてで、今となっても昨日のことのように思い出せます。

昨年(2017年)7月10日、一通のメールが届きました。


初めまして。

突然のコメント失礼いたします。
当時、シルクオールディーの調教を担当していた者です。
彼は私にとっても、とても思い入れの強い馬です。未だに彼を覚えて下さって、HPにものせて下さってらっしゃることに大変感動しております。これからも頑張って下さい。陰ながら応援しております。



一瞬で当時を思い出し、そして戴いたメールに感動し、暫くの間目頭を熱くしました。

期待していただけに、デビュー戦での惨敗にはひっくり返されましたが、本当に楽しませてくれた競走馬でした。


当時の政策 「定額給付金」 がきっかけで
『どうせ使うなら夢のある買い物をしようじゃないか』 と

ひとつ上(2006年産駒)で好きだったアントニオバローズという競走馬
主戦ジョッキー 角田晃一がダービーで勝負にいった馬でした。

『あんな馬を持ってみたい』
と、競馬週刊誌のシルクホースクラブの広告で一口馬主というシステムを知り、同じマンハッタンカフェを父に持つオールディーと出逢いました。


育成先 新冠のフロンティアスタッド万世にて



初めての牧場見学は "夢のような時間"


5戦目となった新潟競馬場芝2400m戦で初勝利。笑われるかもしれませんが・・あれが私にとってのダービー。当日はグリーンチャンネルで、嫁と当時の愛犬ボスとの観戦。ゴール前は立ち上がって涙を流して喜んだ初めての先頭ゴール。懐かしい思い出です。




漆黒に輝き(実際は青毛)、スラっとして無駄がない、見映えのする好馬体の馬でした。






担当者の方に 「マンハッタンカフェ産駒らしく気が強いところもあって、噛み癖がある」
と聞いていましたが、

この後ガッツリ右手を噛まれてきました。

そして、忘れもしない2010年8月8日
当地 函館競馬場での7戦目

当日、函館競馬場パドックにて

口取りに申し込んで、普段着慣れないスーツに着替え、"勝負" の函館競馬場へ。めずらしく暑い日曜日でした。函館競馬7レース 3歳上500万条件 芝2600m戦 鞍上は主戦 四位洋文騎手。馬番は7(そういえば3番と7番が当たる馬だったな)。
レースでは相変わらずズブい(ズブ過ぎる)ところを見せて、主戦四位ジョッキーに気合を付けられながらの追走。それでも4コーナー手前で好位まで上がったところでは手応えが良くみえ、無事に先頭ゴール。

ウイナーズサークルに戻ってきたオールディーを見て、驚いたのが、レース直後にもかかわらず、眠たそうな眼をして既に息が戻っていたこと。ズブかった分、四位ジョッキーは大変そうでしたが。

この時 「上手くいけば菊花賞・・」 と感じました。

函館競馬場 ウイナーズサークル
人生初の口取り

馬を持つ という楽しみを教えてくれた シルクオールディー

また オールディーのような馬を持ちたい。本当にそう思います。私の一口馬主の礎となる競走馬。


シルクオールディー

この馬の記憶は永遠に


初めまして。

突然のコメント失礼いたします。
当時、シルクオールディーの調教を担当していた者です。
彼は私にとっても、とても思い入れの強い馬です。未だに彼を覚えて下さって、HPにものせて下さってらっしゃることに大変感動しております。これからも頑張って下さい。陰ながら応援しております。



1頭の競走馬に対する熱い想い。勝った負けただけでない、こういった部分が競馬・競走馬の素晴らしい部分でもあると感じました。
当日はメール、本当にありがとうございました。感謝。
ブログはこちらで続けていきます。  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 23:38【シルクホースクラブ】シルクオールディー