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HAKODATE-RACING-CLUB

2018年01月12日

Turfight Club ドリームオブジェニー2017 (ハーツクライ産駒)


Turfight Club
出資馬

ドリームオブジェニー2017
牡馬

(募集カタログ写真)
父 ハーツクライ
母 ドリームオブジェニー
母父 Pivotal
栗東 高野友和厩舎
生産 谷川牧場
2017年3月24日生


(2017年11月更新写真)



もうここでは書きませんが、訳あったファンディーナの半弟です。
縁あって、またこの血統を持てたことを嬉しく思ってます。

第1仔 ナムラシングン (ヴィクトワールピサ産駒)
第2仔 ファンディーナ (ディープインパクト産駒)
第3仔 グランソード (ハーツクライ産駒)
第4仔 ドリームオブジェニー2016 (ヴィクトワールピサ産駒)
第5仔 ドリームオブジェニー2017 (ハーツクライ産駒)



2017年11月 クラブ情報

11月中旬は、浦河町の谷川牧場第二分場で放牧中。
ずっと夜間放牧を行っていたが、10月頃からは当日の天候で夜間か日中放牧かを判断している。
牧場スタッフは「9月上旬に離乳し、その後、本場から移動して来ました。普通、離乳後しばらくは母馬を探してうるさくなりますが、本馬はまったく逆でした。むしろ離乳前より大人しく、落ち着きが出ました。珍しいケースです」とのこと。とても筋肉質な身体つきで、秋の日差しを浴びながら放牧地で見せる動きからも運動能力の高さを感じる。
なお、父の産駒はスワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯で古馬に圧勝。リスグラシューは秋華賞で3度目のGI銀メダルだ。


2017年12月 クラブ情報

12月中旬現在、谷川牧場第二分場で昼夜放牧中。
牧場スタッフは「先月迄は、天候次第で日中放牧にすることもありましたが、余程の悪天候以外、今はほぼ毎日、昼夜放牧しています。それでも応えている様子はなく元気いっぱい。放牧地で見せるトモの蹴り脚の力強さや動きは兄姉の同時期と比較しても全く引けを取りません」とのこと。しっかりと馬格があり、蹄の先まで神経の通っている様なキレのある脚捌きが目を惹く。
また父の産駒はこの中間も躍動。シュヴァルグランがJCで初GI制覇を果たせば、京都2歳Sではグレイルとタイムフライヤーの産駒2頭がワンツーを決め、サトノクロニクルがチャレンジCを快勝した。



年末の競馬でもハーツクライ産駒が活躍していましたね。大きいところだけでも、有馬記念 シュバルグラン(3着)、スワーヴリチャード(4着)~ホープフルステークスをタイムフライヤーが制しています。(ナスノシンフォニー・5着)



ファンディーナに想いを馳せた分、このドリームオブジェニーの17年産駒には頑張ってもらいたいと思います。  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 22:00ドリームオブジェニー2017