さぽろぐ

  趣味・エンタメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


 › 函館レーシングクラブ › 牧場見学
HAKODATE-RACING-CLUB

2018年01月14日

ケープタウンシチー2016 (オルフェーブル産駒),2017 (キズナ産駒) 幌村牧場見学等~友駿ホースクラブ愛馬会


友駿ホースクラブ愛馬会
出資2歳馬

ケープタウンシチー2016
牡馬

父 オルフェーヴル
母父 シンボリクリスエス
美浦 池上昌和厩舎
生産 幌村牧場

2017年11月22日 近況

BTC内の吉澤ステーブルで育成中です。
マネージャーは「分場でリフレッシュを図っていましたが、すでに今月からBTCの坂路を併用してハロン20秒程度のキャンターを踏んでいます。まだまだこれから馬体は成長していきますが、体は幅があり肉付きも良いようです。今後は成長を促すためインターバルを取りながら進めていきますが、年内は現状のペースで進めていきたいと思います。年明けから個体差が出てきますので、メニューが変わってくるかと思いますが、ゆっくりと進めていったほうが良いかと思います。調教が進んできましたが、気性も気難しいところはなく従順です」と話しています。馬体重は406キロです。

2017年12月27日 近況

BTC内の吉澤ステーブルで育成中です。
マネージャーは「角馬場でしっかりと乗り込んだ後、坂路に入れてハロン18秒台のペースで調整しています。動きは問題なくスムーズです。馬体は見た目にはそれほど変化はありませんが、幅が出ています。まだまだ成長の余地を十分残していますので、インターバルを取りながら進めていきたいと思います。また調教師が馬体確認と動きを見ていかれましたが、背中を使った柔らか味のある動きでなかなか良さそうですねと言われていました。馬体的な面からもじっくりといったほうが良さそうなタイプなので、今後も成長を促しながら調教を進めていきたいと思います」と話しています。馬体重は417キロです。


ヴァンベールシチー(ステイゴールド産駒)、そして先日紹介したケープタウンシチー2016(ハーツクライ産駒)に次ぐ、母の3番仔です。


2017年8月14日、幌村牧場さんでの見学です。

幌村牧場の生産馬には、自身友駿で一発目の出資となったゲルマンシチー(3勝・マンハッタンカフェ産駒)や、イソノルーブルの血を引くマンハッタンカフェ産駒 ハドソンシチー、現3歳馬ハートランドシチー(ハーツクライ産駒・ケープタウンシチー2015)、そしてその下の当馬ケープタウンシチー2016(オルフェーヴル産駒)に出資しており、毎年のように幌村牧場さんにはお邪魔しています。
クラブは違いますが、イソノルーブルの母系のイソノスワロー2014となる、現役馬ハートオブスワローにも出資していましたが、当日はそのイソノルーブルの関係者の方々とご一緒させていただき、1時間ほど競馬談議に花を咲かせて、楽しい時間を過ごしました。


母ケープタウンシチーは現役時4勝。半兄 ヴァンベールシチーの既走馬相手のデビュー勝ちもあり、この世代最初の満口になった募集馬。この後、放牧地に放された様子を見ても、父オルフェーヴルから激しい気性を受け継いでいるようで、放牧地では常に他馬に乗っかかりに行くくらいのやんちゃぶり。とにかく元気いっぱいです。


この激しい気性がいい方に向けば、面白いと思います。
この仔には2016年5月、生後5日目に逢っているので、およそ1年3か月振りの対面

母ケープタウンシチーと当歳 (2016年5月5日)


随分、立派になったなと。
私の若い頃に似て、完全に目がイってしまっていたので(笑)

おいおい、言う事ちゃんと聞くんだよと、馬に言っておきました。


とにかく放牧地にいる仲間が気になって仕方がないといった様子


当然この馬が、友駿(シチー)のこの世代の期待馬


放牧地の仲間に一通り挨拶を済ませると、こうして寄って来る可愛い一面もみせます。順調に成長してもらいたい牡馬です。

  続きを読む


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 11:31友駿ホースクラブ愛馬会牧場見学ケープタウンシチー2016

2018年01月14日

ナムラセレナーデ2016 (トゥザグローリー産駒) 杵臼牧場見学等~友駿ホースクラブ愛馬会


友駿ホースクラブ愛馬会
出資2歳馬

ナムラセレナーデ2016
牡馬

父 トゥザグローリー
母父 アグネスタキオン
栗東 牧田和弥厩舎
生産 杵臼牧場

2017年11月22日 近況

浦河のNo.9ホーストレーニングメソドで育成中です。
場長は「先週までは角馬場でフラットワーク中心に乗り込んで、乗り手の指示に従うように調整していました。今週からBTCの施設を利用して稽古を行っています。まだ始めたばかりですので軽いところですが、乗りやすく変な癖もありません。馬体面についても脚元を含め異常はありません。体重は現在420キロですが、見た目以上に大きく見せています。これから体力が付き筋肉も付いてくれば逞しくなると思います。幸い飼い葉食いはいいので、成長するとともに全体的に良くなってくると思います」と話しています。

2017年12月27日 近況

浦河のNo.9ホーストレーニングメソドで育成中です。
場長は「先月からBTCの600mのダートトラックで4800mを乗り込んでいます。ペースはハロン23~24秒程度のハッキングキャンターで、体力の強化を図っています。一時、調教量が増えたことで体が細化しましたが、そこも乗り越えて徐々に筋肉が付いてきています。来月一杯は現状のメニューで調整していきたいと考えています。ゲート練習も広いところですが通過させて慣らしているところです。気性面も相変わらず手のかからないタイプですので、調教については何ら問題ありません。今週から10日ほどリフレッシュを兼ねて一息入れる予定です」と話しています。馬体重は430キロです。


半姉サダムコンチェルト(地方:ヴァーミリアン産駒)、アオラニ(ストロングリターン産駒)に次ぐ、母の3番仔になり、新種牡馬トゥザグローリーを父に持つ16年産駒。トゥザグローリーの父はキングカメハメハですから、血統的にも魅力充分。その辺りにも期待したい1頭です。


2017年8月14日、浦河町の杵臼牧場さんでの見学です



後肢の繋ぎがもう少し寝てくればベターではありますが、魅力ある好馬体の牡馬です。母父アグネスタキオンが出ている栗毛&ツーソックス。

まだ小柄には映りますが、程よい胴伸びと逞しい胸前の筋肉。持ったままの手応えで直線を向いてきていた、現役時の父トゥザグローリー譲りの心肺機能が遺伝していることを期待します。







この角度の馬の表情が良いですね。肌艶の良さは際立ってました。

額上部と、胸前の傷は他馬に蹴られたりしたやんちゃの証。
元気な証拠ですね。

キャロットクラブで活躍した父 トゥザグローリーの初年度産駒。キャロットさんでトゥザグローリー産駒は募集されていませんが、この牡馬にはシチーのこの世代の"秘密兵器"として、活躍を期待しています。
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 10:03友駿ホースクラブ愛馬会牧場見学ナムラセレナーデ2016

2018年01月09日

Ruffian ジャスタクイーン(マイネレーヌ16),ニューデイズドーン(マイネアルナイル16)近況


Ruffian Turfman Club
出資馬近況

ニューデイズドーン
(マイネアルナイル2015)
牝馬

父 スクリーンヒーロー
母父 ロージズインメイ
美浦 畠山吉宏厩舎
生産 ビッグレッドファーム

2017年11月27日 近況
真歌トレーニングパークに滞在中。
坂路で乗り込まれています。主任は「精神面で落ち着いて、以前に比べると随分乗りやすくなってきました。坂路では素軽い動きが見られますね」と話していました。

2017年12月11日 近況
一定期間、順調に進められてきたことを受けて、今後に備えて一息入れることになりました。7日(木)ブルースターズファームに移動して昼夜放牧が行われています。主任は「すでにある程度強めの調教も始めていて、ここまでは至って順調です」と話していました。

2018年1月3日 近況
真歌トレーニングパークに移動して、坂路で乗り込みを再開しています。主任は「以前に比べると力強さが出てきた印象。そろそろ併せ馬による追い切りも始めていきたいと思います」と話していました。




ジャスタクイーン
(マイネレーヌ2015)
牝馬

父 ジャスタウェイ
母父 マイネルラヴ
栗東 宮徹厩舎
生産 荒井ファーム

2017年11月27日 近況
真歌トレーニングパークに滞在中。
坂路で乗り込まれています。主任は「併せ馬では抜群の手応えで走りもいいですね。中間からは坂路のスタート地点に設置している発馬機からのスタートの練習も始めています」と話していました。

2017年12月11日 近況
一定期間、順調に進められてきたことを受けて、今後に備えて一息入れることになりました。7日(木)ブルースターズファームに移動して昼夜放牧が行われています。主任は「休養前にはある程度強めのメニューも課しています。相変わらずフットワークが大きくていい走りですね」と話していました。

2018年1月3日 近況
真歌トレーニングパークに移動して、坂路で乗り込みを再開しています。主任は「以前に比べると力強さが出てきた印象。ゲート練習も問題なく消化できています」と話していました。


※マイネレーヌ2016、マイネアルナイル2016の牧場見学記事は 【続きを読む】 よりご覧になれます。


  続きを読む


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 21:01牧場見学マイネレーヌ2016マイネアルナイル2016

2018年01月09日

ハートランドシチー (ケープタウンシチー2015)他 近況~友駿ホースクラブ愛馬会 1月9日

友駿ホースクラブ愛馬会
出資3歳馬近況

ハートランドシチー
(ケープタウンシチー2015)
牡馬

父 ハーツクライ
母父 シンボリクリスエス
栗東 高橋義忠厩舎
生産 幌村牧場

2017年12月27日 近況
宇治田原優駿ステーブルで調整しています。高橋師は「状態も良くなっていることから、年内にトレセンに入れようかと思っていましたが、年末で検疫が混雑していて思うように回ってきません。年明けになれば落ち着いてくると思いますので、少し入厩が延びますがそれまで牧場でしっかりと乗ってもらいたいと思います。幸い骨瘤のほうも皮膚炎が治まったら気にしなくなったので、軽く済んで良かったです。また、高かったテンションも一息入れたことでゲート練習もスムーズにいっているようで、入厩後は状態次第で試験を受けられると思います」と話しています。馬体重は448キロです。

2018年1月9日 近況
宇治田原優駿ステーブルで調整しています。担当者は「引き続き週2回坂路コースで15-15をコンスタントに乗り込んでいます。脚元の骨瘤のほうも問題なさそうです。馬体重も増えておりふっくらとしています。また筋肉も以前よりは付いてきていますので、逞しくなっています。先週には調教師が馬体確認に来られましたが、この分なら入厩させても進めていけそうと言われており、近々検疫と馬房の都合で入厩を検討されているようです」と話しています。馬体重は462キロです。

いよいよ入厩が近くなってきたようで、成長振りに期待したいと思います。
※ケープタウンシチー2015 幌村牧場見学時の写真等は 【続きを読む】 からご覧になれます。



メテオラシチー
(リズミカルステップ2015)
牡馬

父 トーセンホマレボシ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場

2017年12月27日 近況
朝宮ステーブルで調整しています。場長は「状態を見ながら軽いハッキングキャンターを取り入れつつ調教を進めています。獣医の診断も良いようですので、引き続き現状維持で進めていきたいと思います」と話しています。また佐々木師は「以前入厩していた時は、トモに良化の余地が十分ありましたが、牧場でしっかりとケアしてもらったらだいぶ良くなってきたようです。ただ、ここで急いでピッチを上げてしまうと、折角トモと背中が安定してきたところでまた戻ってしまうことが考えられます。今後は復帰の時期を決めずに、速いところが乗れるようになり状態が良くなってからトレセンに入れたいと思います」とコメントしています。

2018年1月9日 近況
朝宮ステーブルで調整しています。場長は「ハッキングキャンターの距離を2400mまで延ばして乗り込んでいます。左トモの状態は安定していますが、疲れが出やすいところがありますので、しっかりとケアしながら進めています。今後は獣医の診断を受けてから稽古の内容をステップアップしていくか検討したいと思います。調教師も馬体確認に来られていますので、相談しながら進めていきたいと思います」と話しています。



ハッピーメモリアル
(スタミナスピード2015)
牝馬

父 エスポワールシチー
母父 アジュディケーティング
美浦 和田雄二厩舎
生産 カタオカファーム

2017年12月27日 近況
石橋ステーブルで調整しています。場長は「KSトレセンのトラックコースで普通キャンターをじっくりと乗り込んでいます。今後は緩んでいた体を締めていきたいと考えています。しかし以前より幅が出ており、体自体は良化しています。まだペースはハロン20秒程度のところですが、様子を見ながら徐々に上げていきたいと思います。ただ股関節を痛めていますので、坂路は行わずにトラック中心に進めていきたいと考えています。トレセンに入厩していた時は出走する寸前まで仕上がっていたので、速いところが出来るようになればすぐに態勢は整うかと思います」と話しています。

2018年1月9日 近況
石橋ステーブルで調整しています。場長は「KSトレセンのトラックコースでキャンターを乗り込んでいますが、ペースもハロン17秒まで上げています。動きもしっかりとしており、今後は息を作ってトレセン帰厩後はすぐに態勢が作れるようにしていきたいと考えています。また馬体面では以前にもお話しましたが、体に幅が出ており実が入ってきました。今月中には戻るようになるかもしれませんので、しっかりと稽古をつけていきたいと思います」と話しています。


※ケープタウンシチー2015 幌村牧場見学時の写真等は 【続きを読む】 からご覧になれます。  続きを読む


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 16:15友駿ホースクラブ愛馬会牧場見学ケープタウンシチー2015

2018年01月09日

アンシャンテシチー (ワンダフルドーラ2015)近況~友駿ホースクラブ愛馬会 1月9日

友駿ホースクラブ愛馬会
出資3歳馬近況

アンシャンテシチー
(ワンダフルドーラ2015)
牡馬

父 ゴールドアリュール
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場

2017年12月27日 近況
先週、ゲート試験に合格しました。羽月師は「環境に慣らしながら調整していますが、先週は練習がてら試験を受けました。まだスタートダッシュは一息でしたが、及第点で合格しました。今週から追い切りをかけて出走に備えたいと思います。状態のほうも元気一杯で、脚元など馬体面も今のところ心配ありません」と話しています。

2018年1月4日 近況
トレセンで出走に向けて調教を進めています。羽月師は「先週は初めてウッドコースで馬なりに併せて稽古を行いました。動きは問題ありませんが、まだ一息といった内容でした。今週も併せて一杯に追いましたが、息遣いと筋力もこれからといった感じで、徐々に良くなってくるかと思います。出走については次の京都のダート1800m戦あたりに登録できればと考えていますが、状態次第では阪神にずれ込むかもしれません。大きい馬ですのでしっかりと仕上げていきたいと考えています」と話しています。

2018年1月9日 近況
出走に向けて調教を進めています。羽月師は「ゲート試験合格後、ウッドコースで長めから併せて稽古を行っていますが、まだ動きに余裕がなく体も上手く使えていないところがあるようです。今週も追い切りをかけて仕上げていきますが、若干時間がかかるかもしれません。出走については次開催の京都の最終日のダート1800m戦を目標に進めていますが、場合によっては3月頭の阪神の1800m戦になるかもしれません。今のところ脚元を含め馬体には問題ありませんので、乗り込みを強化して出走に備えます」と話しています。

厩舎に置いてじっくりと調整されている点に好感を持っています。頑張って欲しいと思ってます。


ワンダフルドーラ2015 田端牧場見学時の写真等は 【続きを読む】 からご覧になれます。

  続きを読む


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 13:26友駿ホースクラブ愛馬会牧場見学ワンダフルドーラ2015