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プロフィール
函館レーシングクラブ代表
函館レーシングクラブ代表
当時の政策 定額給付金 がきっかけ 「どうせなら夢のある買い物を」 ということで一口馬主参戦。
初出資馬は2007年産駒のシルクオールディー 同馬は2010年8月8日、当地函館競馬場で2勝目を挙げ、口取りも経験させてくれました。そして札幌での連勝~菊花賞へ駒を進めるもレース後に屈腱炎が発覚し無念の引退。
その後も一口馬主&競馬を楽しんでいましたが、2012年12月27日 最愛の初代会長 愛犬ボスの急遽により、競馬関連にも全く興味を持てなくなり、全クラブ全馬を放棄して全退会。
暫くは競馬から離れていましたが、岡田繁幸氏のプレイアンドリアルの中央競馬挑戦に触れて血が騒ぎ、再度一口馬主へ参戦。
現在は友駿,ラフィアン,ローレルにて出資
思い出の競走馬コスモバルク,インパーフェクト,プレイアンドリアル
2代目会長は愛犬 リッキー

過去の主な出資馬
シルクオールディー
ゲルマンシチー
クラリティシチー
シャトルアップ
ファンディーナ
ハートオブスワロー

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出資競走馬

【 勝負の2014年産駒 】
ラディアントシチー

牡馬
父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 齋藤誠厩舎
生産 駿河牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 4口

【 勝負の2015年産駒 】
マイネルデインティ

牡馬
父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
生産 スガタ牧場
(Ruffian)
募集100口
出資 1口


その他の出資馬
2014年産駒
フルトベングラー
牡馬
父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
生産 森永牧場
(ローレルクラブ)
募集200口
出資 1口

2015年産駒
アンシャンテシチー
牡馬
父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 3口

メテオラシチー
牡馬
父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 2口

ハッピーメモリアル
牝馬
父 エスポワールシチー
母 スタミナスピード
母父 アジュディケーティング
美浦 和田雄二厩舎
生産 カタオカファーム
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 3口

2016年産駒
ケイティマイヒメ2016
牡馬
父 ベルシャザール
母 ケイティマイヒメ
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 3口

スズカミンクス2016
牡馬
父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 2口


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 › 函館レーシングクラブ › 一口馬主:ローレルC
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2017年03月21日

ラディアントシチー(ツルマルオトメ2014),フルトベングラー(ヒカルマイゴール2014) そして ファンディーナの件


強かったファンディーナ
強すぎて単勝以外の馬券は壊されましたが、ファンディーナの観戦料という事で。
2戦目のつばき賞の後にも書きましたが、クラスが上がって更にパフォーマンスを上げてきましたね。しかも今回はデビュー戦同様に、また持ったまま。強い競馬でした。

レース後、嫁に電話して 「ファンディーナ無事に勝ったよ。3戦3勝。やっぱりこの馬は凄い」と報告をしました。「だから辞めなくても大丈夫って言ったのに」
私自身あの時はあの時で家計的にベストの選択をしていますし、退会したことについて後悔は無いという旨を嫁にも伝えてありますから、嫌味でもなんでもなく、今は純粋な気持ちで夫婦でファンディーナのファンになってます。
日高の馬で、と
あの時までは星を掴んでいたんだな
という事実だけが慰めです。

ブログに訪問していただいている皆様へ
こういった事情で、今は手元に権利はありませんが、一時は星を掴んでいた という事を自身の記録に残して置きたく、プロフィール欄にあります過去の主な出資馬の欄にファンディーナの馬名を掲載させていただきます。ターファイトクラブ関係者の皆様も含め、何卒事情をご察しの上、ご寛容のほどよろしくお願い申し上げます。
ファンディーナ 夢を持って応援していきたいと思います。


ラディアントシチー

近況
先週の中山の新馬戦は、スタートで行き脚が付かず後方から追走し、勝負どころから上がっていきますが、直線は伸び切れず13着となりました。斉藤師は「今回は体に余裕があり、良化途上で競馬に使ったので一息でした。しかしこれでピリッとしてくると思いますので、しっかりと仕上げて行きたいと思います。ただレース後以前痛めた右前の球節に疲れが出ていることと、次走まである程度時間がかかるので、一旦放牧して良化を図りたいと思います。それほど球節の疲れは酷くないので、少し休養すれば良くなるかと思います。帰厩については状態を見て決めます」と話しています。
(情報提供:友駿ホースクラブ愛馬会)

出走への過程が怪しいと感じてましたが、やはり入っちゃった系のデビュー戦。もう拘ること(新馬戦)がないので、しっかりやってほしいです。あとは時間との闘い。頑張れラディアント。あんな馬じゃないと信じて待つ。

日曜の昼、嫁に電話
「ラディアント  13着・・」

一口やってる方ならこの気持ちわかってくれるはず・・


フルトベングラー

愛しのサマーバード産駒。
今週日曜の出走を予定されているようです。上手に走れるようになっているか心配です。


先週木曜の更新 http://horse.hama1.jp/e1549482.html でお伝えのように、24日出発の予定を組んでいますが、前日の23日も準備等で慌ただしくなるかもしれませんので、My 馬券の更新は出走確定前とはなりますが、水曜に更新予定です。今週は2鞍(土曜毎日杯・日曜高松宮記念)の更新です。

【一口馬主】

プロフィール欄にもありますように、当時の政策 定額給付金 がきっかけ 「どうせなら夢のある買い物を」 ということで一口馬主へ参戦。
初出資馬は2007年産駒のシルクオールディー(マンハッタンカフェ産駒)
同馬は2010年8月8日、当地函館競馬場で2勝目を挙げ、口取りも経験させてくれました。そして札幌での連勝~菊花賞出走を果たすもレース後屈腱炎が発覚し無念の引退。
その後も一口馬主&競馬を楽しんでいましたが、2012年12月27日 最愛の初代会長 愛犬ボスの急遽により、競馬関連に全く興味を持てなくなり、放棄して全クラブ退会。
暫く競馬から離れていましたが、岡田繁幸氏のプレイアンドリアルの中央競馬挑戦に触れて血が騒ぎ、再度一口馬主へ参戦。
力を入れた2014年産駒でしたが、2016年6月頃に発覚した嫁の体調不良により最悪の事態を想定して、ターファイトクラブ(ファンディーナ,ハートオブスワロー,フランシールゴッホ)、広尾サラブレッド俱楽部(クレッシェンドラヴ)等のデビュー前の出資馬を放棄して退会。当時残したのが友駿ホースクラブ愛馬会のみ。その分2014年産駒のラディアントシチーには頑張ってもらいたいところです。
現在は友駿ホースクラブ愛馬会,ラフィアンターフマンクラブ,ローレルクラブにて出資。一口馬主を楽しんでいます。



出資馬紹介


ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場
2014年4月19日生
2015年6月頃、数クラブの牡馬を眺めていたとき、馬体・雰囲気に一目惚れして友駿さんへの再入会を決めたのが、このツルマルオトメの2014年産駒です。上の写真は2016年5月シュウジデイファームにて。
当時、ユニオンOCで走っていた半姉シンジュボシ(ダイワメジャー産駒)や、ローレルクラブ所属で現役の半姉ピアレスピンク(エンパイアメーカー産駒)の活躍も知っていましたし、祖母メモリーズオブロニー(父Storm Cat)の仔には、当時セイウンワンダーらと競っていた、マンハッタンカフェ産駒で注目していたツルマルジャパンの名も。
愛犬BOSSの死後離れていた一口馬主でしたが、どうしてもこの馬を持ちたくて、この世代この1頭で勝負したいと思い、友駿ホースクラブ愛馬会へ再入会した思い入れのある競走馬。母 ツルマルオトメの5番仔で待望の牡馬となります。このラディアントシチーが私の【勝負の2014年産駒】です。

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フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)

父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
生産 森永牧場
2014年3月30日生
サマーバード 初出資馬シルクオールディーが勝ち上がれずに落ち込んでいた2009年暮れ、週刊競馬雑誌でジャパンカップダート参戦のため来日していたサマーバードの立ち姿を目にして、「こんな薄っぺらい馬体でもアメリカのチャンピオンになれるんだな」と勇気をもらった馬で、記憶に残っていました。サマーバードは骨折によりジャパンカップダートへは不出走。日本に残した産駒はこの2014年産駒の一世代・83頭のみという希少な血統で、志半ばで去った父サマーバードが走れなかった日本の競馬場。父似の光り輝く栗毛の薄っぺらの馬体。この馬にサマーバードへの想いを重ねて応援したいなという気持ちで一口出資しました。予想にも登場しているサノサマー・フォーカードよろしくサンデーの血を持たない渋い点も素敵ながら母系はしっかりしたもの。祖母クライウィズジョイ(ヒカルオオゾラ,サトノノブレス,ウォーターラボ,クライムメジャーなど)~4代母オールドスタッフ~5代母にはアンティックバリューの名も。
まずは1勝。願わくば父サマーバードの代表産駒になれるよう、立派な競走馬に育って欲しいと思っています。

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マイネルデインティ
(オートキュイジーヌ2015)

父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
生産 スガタ牧場
2015年1月12日生
ここ2~3年、ラフィアンのカタログを取り寄せていたのですが、ようやく『出資したい』という衝動にかられる競走馬に巡り会えたので2016年11月、"マイネル軍団"でお馴染みのラフィアンターフマンクラブに入会しました。
当初はDVDで歩様を眺めていても、多少チャカついていて全体的な歩く姿自体に好印象を抱きませんでしたが、よくよく見ると繫の使い方が非常に上手で、しかも相当柔らかいことに注目。ここまで柔らかく力強い繋の使い方が出来る馬は少数だと思いますし、あまり見たことがありません。そしてなんといっても気に入ったのが、『体幹が強そうだな』と思わせる背中の部分です。
父 ヴァーミリアンも好きだった競走馬で、JRAで獲ったG1(ジャパンカップダート・フェブラリーステークス)のなかでも、武豊騎手を鞍上に、ブルーコンコルドらを一蹴した2008年のフェブラリーステークスが特に印象に残っています。
お母さんのオートキュイジーヌは現役時代、キャロットクラブで走った競走馬で、中央競馬2戦・地方1戦の計3走と、余力をもっての繁殖入りで、この2015年産駒が第4仔。
フレンチデピュティの肌にヴァーミリアンですから、自ずと活躍の場はダート戦がメインになるかと思われますが、父ヴァーミリアンの代表産駒になれるような活躍を期待しています。
2番仔はキンシャサノキセキ産駒のウインランブル、そして3番仔は、追い切りの動きが気に入り、偶然にも今年度のPOGで指名(全国で17名)している リヴェルディ(スマートファルコン産駒)
コスモバルク,インパーフェクト,プレイアンドリアルなど、相馬眼で尊敬するビッグレッドファーム・ラフィアン総帥の岡田繁幸氏が挑戦してきた記憶に残る競走馬たち。今年度はトラスト(スクリーンヒーロー産駒)と、コスモス(フリオーソ産駒)で夢に挑戦している岡田繁幸氏。
私は今持っている馬の一番評価馬!このオートキュイジーヌの2015で夢に挑戦。
【勝負の2015年産駒】 マイネルデインティ

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ワンダフルドーラ2015

父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場
2015年2月28日生
この世代の最初の出資馬がワンダフルドーラ2015です。
他の募集馬よりも比較的早い2月末生まれということもあってか、カタログを手にした当時から一番良く見えた馬で、それなりのボリュームがありながら、関節なども決して窮屈でない好馬体が目に付いた1頭です。
血統面でも、これまで数頭 Haloのインブリードを持つ馬に出資していますが、これまではサンデーサイレンス経由のHaloと、Devil's Bag(タイキシャトル)や、Roberto(Kris S.)経由でのクロスでした。
その点ワンダフルドーラ2015は、父系は同じサンデーサイレンス経由(ゴールドアリュール)ですが、母系はサザンヘイロー経由でのHaloの3×4のクロス。血統的にも魅力がある馬です。
父がサンデー系×母系サザンヘイロー経由でのHaloのインブリードといえば(クロス発生の代は違いますが)、本年の皐月賞2・3着馬(ディープインパクト産駒)マカヒキ(ダービー馬)や、サトノダイヤモンド(菊花賞馬)も内包しているインブリードとなっています。
写真は2016年5月 生産牧場である田端牧場にて

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リズミカルステップ2015

父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場
2015年4月21日生
リズミカルステップの2015年産駒は胴伸びがあり窮屈でない馬体のシルエットと、折れの深い飛節の角度は気に入っていましたが、ツアー以外は見学不可能な千代田牧場の生産馬であることと、後肢の繋ぎが立ち過ぎていたことで、チェックを入れながらここまで待機していましたが、背中がしっかりしてきているように感じたのと、ここ2回の更新写真より、当初より繋ぎの角度が寝てきていて、だいぶ常識に掛かってきたことで出資にGOサイン。
母リズミカルステップはシルクホースクラブ所属で、23戦して2勝(札幌芝1200m,東京芝1600m)末脚を武器に走った競走馬で、このリズミカルステップ2015が初仔になります。
血統的にも好きなHaloのクロスを持ち、父にディープインパクト産駒のトーセンホマレボシを迎え、母父キングヘイローの母グッバイヘイロー方とのHaloの4×4。
実馬を見ていない分、出資は2口にとどめましたが、千代田牧場での育成も順調そうで、密かに一発を期待しています。



〇〇〇2015
2015年産駒はもう1頭持っていますが、現在手続き中。準備が出来次第紹介します。



ケイティマイヒメ2016

父 ベルシャザール
母 ケイティマイヒメ
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場
2016年2月26日生
詳しくは書きませんが、若干脚元に懸念材料がありますが、削蹄等で矯正できる範囲で、個人的にこのケイティマイヒメの2016年産駒の歩様、馬体が現時点で一番良く見えました。後肢の可動域もまずまずで踏み込みが良く、繫も柔らかそうでGood。特に腰回りの雰囲気は当歳馬としては迫力を感じさせるものです。
母ケイティマイヒメは現役時代17戦1勝の成績で、ダート1000mを主戦場にスピードを武器に走った競走馬で、この2016年産駒が3番仔になります。
父ベルシャザールはホープフルS優勝~スプリングS2着~ダービーでオルフェーブルの3着という成績も持ちますが、ダートで化けたキングカメハメハ産駒。募集カタログでも芝云々と書いていますが、この馬にはダートでの活躍を期待します。
こちらはHaloの4×5のインブリード。ベルシャザールの母方のマルカキャンディと、母系からはマキャヴェリアン経由という、渋いところでのクロスが発生しています。
この世代が父ベルシャザールの初年度産駒になりますが、キングカメハメハ産駒のベルシャザールの血からパワーをもらって立派な競走馬に育って欲しいと願います。
人気は無さそうですが・・自分のなかでこれがこの世代の一番馬!という評価をしています。



スズカミンクス2016

父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場
2016年1月24日生
この世代8頭のみというヴィットリオドーロ産駒。
血統表を見て自分の中の変態の血が騒ぎましたね(笑)
冗談はさておき、半兄にプラチナグロース(ゴールドアリュール産駒)がいるという事で血統的に注目していた1頭。
1月生まれながら、まだ薄っぺらく映るなという部分と、脚元の一部に目をつむれば、歩様は柔らかく悪くはない印象。
この母スズカミンクスも現役時はダート1000mを主体に17戦1勝の競走成績ですが、3番仔にあたる先に挙げたプラチナグロースはダート中距離が主戦場。(スズカミンクス2016が7番仔)
父ヴィットリオドーロは現役時ダート1800m~2100mで4勝と重賞実績はありません(故障により引退~種牡馬入り)が、だからこそ渋く、素敵な種牡馬。あ、やっぱりココか・・ヴィットリオドーロ産駒 渋いね
マイナー種牡馬と言ったら失礼かもしれませんが、希少なナイキアディライト産駒のマイネルディアベルなんかの活躍をみて『渋いな』と痺れる自分が居て・・気になって仕方がない1頭。Medaglia d'Oro × プリエミネンス 種牡馬ヴィットリオドーロ産駒で、母系にウイニングカラーズの血が流れるスズカミンクスの2016年産駒に一票を投じて楽しみます!




そして・・・思い出の初出資馬
シルクオールディー
(クインオブオールディー2007)

父 マンハッタンカフェ
母 クインオブオールディー
母父 Kris S.
栗東昆貢厩舎
生産 須崎牧場
2007年3月20日生
札幌でのデビュー戦惨敗、2010年5月新潟での初勝利、そして当地 函館競馬場での2勝目~初めての口取り・・ウイナーズサークルに戻ってきたときには眠そうな眼をして既に息が入っていて驚いたという、そんなシルクオールディー号でした。
上の写真はデビュー前の2009年7月 新冠のフロンティアスタッドにて。


2010年8月8日 函館競馬場 ウイナーズサークル

昆貢調教師の向こう隣りが筆者。
礼節を重んじ一歩引いての口取り参加。
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 16:12一口馬主:ローレルCラディアントシチーフルトベングラー

2017年01月31日

サマーバード産駒 ヒカルマイゴール2014 入厩~ツルマルオトメ2014はもう少し


日曜の根岸ステークス
予想で獲って、ハナ差で馬券は外すという狙い馬結果に苦笑い。
野球に例えるなら、ツーベースヒットを打ちながら、一塁ベースを踏み忘れアウトくらいの感じでしょうかね。
今週も気張らず楽しくいってみます。

さて一口馬主
昨夏の嫁の体調不良により、リニューアルした一口馬主。
2014年産駒を2頭だけ持っていますが、ようやく入厩態勢が整ってきました。

フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)

(提供:ローレルクラブ)
父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
生産 森永牧場
明日2月1日の大安吉日。高橋義忠厩舎へ入厩予定と公式に発表されました。
気性面で時間が掛かりましたが、体力的には問題ない馬だと感じていますので、新馬戦が組まれているうちに無事にデビュー出来るようにもうひと踏ん張りしてほしいところです。
ブログを移転して、この馬の記事は少ないので、もう一度。
サマーバード
初出資馬シルクオールディーが勝ち上がれずに落ち込んでいた2009年暮れ、週刊競馬雑誌でジャパンカップダート参戦のため来日していたサマーバードの立ち姿を目にして、「こんな薄っぺらい馬体でもアメリカのチャンピオンになれるんだな」と勇気をもらった馬で、記憶に残っていました。サマーバードは骨折によりジャパンカップダートへは不出走。日本に残した産駒はこの2014年産駒の一世代・83頭のみという希少な血統で、志半ばで去った父サマーバードが走れなかった日本の競馬場。父似の光り輝く栗毛の薄っぺらの馬体。この馬にサマーバードへの想いを重ねて応援したいなという気持ちで一口出資しました。予想にも登場しているサノサマー・フォーカードよろしくサンデーの血を持たない渋い点も素敵ながら母系はしっかりしたもの。祖母クライウィズジョイ(ヒカルオオゾラ,サトノノブレス,ウォーターラボ,クライムメジャーなど)~4代母オールドスタッフ~5代母にはアンティックバリューの名も。
まずは1勝。願わくば父サマーバードの代表産駒になれるよう、立派な競走馬に育って欲しいと思っています。


ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

(提供:友駿ホースクラブ愛馬会)
父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場
吉澤ステーブルイースト在厩
調教師の馬体確認により、入厩は先送り。
先週更新された写真でもまだ緩そうに映りますから、もう2~3週くらいでしょうか。
コチラは勝負の2014年産駒という評価で期待して出資した競走馬です。

ツルマルオトメ2014

2016年5月
浦河のシュウジデイファームにて

  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 21:10一口馬主:ローレルCラディアントシチーフルトベングラー

2017年01月25日

ラディアントシチー,フルトベングラー,マイネルデインティ,ワンダフルドーラ2015



出資馬近況です。

ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)
3歳牡馬

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
吉澤ステーブルイースト
そろそろです。
楽しみです。
母ツルマルオトメは栃木県の那須野牧場に移動しています。

ラディアントシチー
シュウジデイファーム記事
http://horse.sapolog.com/e457814.html


フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)
3歳牡馬

父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
宇治田原優駿ステーブル
こちらもそろそろ声が掛かりそうです。


マイネルデインティ
(オートキュイジーヌ2015)
2歳牡馬

父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
ビッグレッドファーム明和
デインティは写真が更新されていました。
一息入れられた後も変わらず順調に乗り込まれているようです。
相変わらず背中がしっかりしていそうな雰囲気でグッド。
これは楽しみにしている1頭ですよ。

マイネルデインティ
出資理由記事
http://horse.sapolog.com/e457871.html


ワンダフルドーラ2015
2歳牡馬

父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
谷川牧場トレーニングセンター
未だBTCに入っていないようです。思っていたより遅れてはいますが、焦らず頑張って欲しいと思います。

ワンダフルドーラ2015
田端牧場の記事
http://horse.sapolog.com/e457815.html

  


2017年01月20日

ラディアントシチー,フルトベングラー 3歳馬近況


3歳馬近況です。
クラブホームページで写真が更新されていました。

ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)
父 ディープブリランテ

吉澤ステーブルイースト在厩。
怪我もなく頑張ってくれているようです。入厩に向けてピッチが上がってきているという事で、近いうちにでも声が掛かるのではないでしょうか。

フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)
父 サマーバード

宇治田原優駿ステーブル在厩。
手前がヒカルマイゴール2014ですね。例のサマーバード産駒です。課題だったゲートもだいぶ上達してきたようです。体力的には問題なさそうな馬ですから、こちらもそろそろ声が掛かってきそうです。

  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 20:37一口馬主:ローレルCラディアントシチーフルトベングラー