さぽろぐ

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プロフィール
函館レーシングクラブ代表
函館レーシングクラブ代表
当時の政策 定額給付金 がきっかけ 「どうせなら夢のある買い物を」 ということで一口馬主参戦。
初出資馬は2007年産駒のシルクオールディー 同馬は2010年8月8日、当地函館競馬場で2勝目を挙げ、口取りも経験させてくれました。そして札幌での連勝~菊花賞へ駒を進めるもレース後に屈腱炎が発覚し無念の引退。
その後も一口馬主&競馬を楽しんでいましたが、2012年12月27日 最愛の初代会長 愛犬ボスの急遽により、競馬関連にも全く興味を持てなくなり、全クラブ全馬を放棄して全退会。
暫くは競馬から離れていましたが、岡田繁幸氏のプレイアンドリアルの中央競馬挑戦に触れて血が騒ぎ、再度一口馬主へ参戦。
現在は友駿,ラフィアン,ローレルにて出資
思い出の競走馬コスモバルク,インパーフェクト,プレイアンドリアル
2代目会長は愛犬 リッキー

過去の主な出資馬
シルクオールディー
ゲルマンシチー
クラリティシチー
シャトルアップ
ファンディーナ
ハートオブスワロー

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出資競走馬

【 勝負の2014年産駒 】
ラディアントシチー

牡馬
父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 齋藤誠厩舎
生産 駿河牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 4口

【 勝負の2015年産駒 】
マイネルデインティ

牡馬
父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
生産 スガタ牧場
(Ruffian)
募集100口
出資 1口


その他の出資馬
2014年産駒
フルトベングラー
牡馬
父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
生産 森永牧場
(ローレルクラブ)
募集200口
出資 1口

2015年産駒
アンシャンテシチー
牡馬
父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 3口

メテオラシチー
牡馬
父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 2口

ハッピーメモリアル
牝馬
父 エスポワールシチー
母 スタミナスピード
母父 アジュディケーティング
美浦 和田雄二厩舎
生産 カタオカファーム
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 3口

2016年産駒
ケイティマイヒメ2016
牡馬
父 ベルシャザール
母 ケイティマイヒメ
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 3口

スズカミンクス2016
牡馬
父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場
(友駿HC愛馬会)
募集500口
出資 2口


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 › 函館レーシングクラブ › 一口馬主:友駿HC愛馬会
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2017年03月21日

ラディアントシチー(ツルマルオトメ2014),フルトベングラー(ヒカルマイゴール2014) そして ファンディーナの件


強かったファンディーナ
強すぎて単勝以外の馬券は壊されましたが、ファンディーナの観戦料という事で。
2戦目のつばき賞の後にも書きましたが、クラスが上がって更にパフォーマンスを上げてきましたね。しかも今回はデビュー戦同様に、また持ったまま。強い競馬でした。

レース後、嫁に電話して 「ファンディーナ無事に勝ったよ。3戦3勝。やっぱりこの馬は凄い」と報告をしました。「だから辞めなくても大丈夫って言ったのに」
私自身あの時はあの時で家計的にベストの選択をしていますし、退会したことについて後悔は無いという旨を嫁にも伝えてありますから、嫌味でもなんでもなく、今は純粋な気持ちで夫婦でファンディーナのファンになってます。
日高の馬で、と
あの時までは星を掴んでいたんだな
という事実だけが慰めです。

ブログに訪問していただいている皆様へ
こういった事情で、今は手元に権利はありませんが、一時は星を掴んでいた という事を自身の記録に残して置きたく、プロフィール欄にあります過去の主な出資馬の欄にファンディーナの馬名を掲載させていただきます。ターファイトクラブ関係者の皆様も含め、何卒事情をご察しの上、ご寛容のほどよろしくお願い申し上げます。
ファンディーナ 夢を持って応援していきたいと思います。


ラディアントシチー

近況
先週の中山の新馬戦は、スタートで行き脚が付かず後方から追走し、勝負どころから上がっていきますが、直線は伸び切れず13着となりました。斉藤師は「今回は体に余裕があり、良化途上で競馬に使ったので一息でした。しかしこれでピリッとしてくると思いますので、しっかりと仕上げて行きたいと思います。ただレース後以前痛めた右前の球節に疲れが出ていることと、次走まである程度時間がかかるので、一旦放牧して良化を図りたいと思います。それほど球節の疲れは酷くないので、少し休養すれば良くなるかと思います。帰厩については状態を見て決めます」と話しています。
(情報提供:友駿ホースクラブ愛馬会)

出走への過程が怪しいと感じてましたが、やはり入っちゃった系のデビュー戦。もう拘ること(新馬戦)がないので、しっかりやってほしいです。あとは時間との闘い。頑張れラディアント。あんな馬じゃないと信じて待つ。

日曜の昼、嫁に電話
「ラディアント  13着・・」

一口やってる方ならこの気持ちわかってくれるはず・・


フルトベングラー

愛しのサマーバード産駒。
今週日曜の出走を予定されているようです。上手に走れるようになっているか心配です。


先週木曜の更新 http://horse.hama1.jp/e1549482.html でお伝えのように、24日出発の予定を組んでいますが、前日の23日も準備等で慌ただしくなるかもしれませんので、My 馬券の更新は出走確定前とはなりますが、水曜に更新予定です。今週は2鞍(土曜毎日杯・日曜高松宮記念)の更新です。

【一口馬主】

プロフィール欄にもありますように、当時の政策 定額給付金 がきっかけ 「どうせなら夢のある買い物を」 ということで一口馬主へ参戦。
初出資馬は2007年産駒のシルクオールディー(マンハッタンカフェ産駒)
同馬は2010年8月8日、当地函館競馬場で2勝目を挙げ、口取りも経験させてくれました。そして札幌での連勝~菊花賞出走を果たすもレース後屈腱炎が発覚し無念の引退。
その後も一口馬主&競馬を楽しんでいましたが、2012年12月27日 最愛の初代会長 愛犬ボスの急遽により、競馬関連に全く興味を持てなくなり、放棄して全クラブ退会。
暫く競馬から離れていましたが、岡田繁幸氏のプレイアンドリアルの中央競馬挑戦に触れて血が騒ぎ、再度一口馬主へ参戦。
力を入れた2014年産駒でしたが、2016年6月頃に発覚した嫁の体調不良により最悪の事態を想定して、ターファイトクラブ(ファンディーナ,ハートオブスワロー,フランシールゴッホ)、広尾サラブレッド俱楽部(クレッシェンドラヴ)等のデビュー前の出資馬を放棄して退会。当時残したのが友駿ホースクラブ愛馬会のみ。その分2014年産駒のラディアントシチーには頑張ってもらいたいところです。
現在は友駿ホースクラブ愛馬会,ラフィアンターフマンクラブ,ローレルクラブにて出資。一口馬主を楽しんでいます。



出資馬紹介


ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場
2014年4月19日生
2015年6月頃、数クラブの牡馬を眺めていたとき、馬体・雰囲気に一目惚れして友駿さんへの再入会を決めたのが、このツルマルオトメの2014年産駒です。上の写真は2016年5月シュウジデイファームにて。
当時、ユニオンOCで走っていた半姉シンジュボシ(ダイワメジャー産駒)や、ローレルクラブ所属で現役の半姉ピアレスピンク(エンパイアメーカー産駒)の活躍も知っていましたし、祖母メモリーズオブロニー(父Storm Cat)の仔には、当時セイウンワンダーらと競っていた、マンハッタンカフェ産駒で注目していたツルマルジャパンの名も。
愛犬BOSSの死後離れていた一口馬主でしたが、どうしてもこの馬を持ちたくて、この世代この1頭で勝負したいと思い、友駿ホースクラブ愛馬会へ再入会した思い入れのある競走馬。母 ツルマルオトメの5番仔で待望の牡馬となります。このラディアントシチーが私の【勝負の2014年産駒】です。

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フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)

父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
生産 森永牧場
2014年3月30日生
サマーバード 初出資馬シルクオールディーが勝ち上がれずに落ち込んでいた2009年暮れ、週刊競馬雑誌でジャパンカップダート参戦のため来日していたサマーバードの立ち姿を目にして、「こんな薄っぺらい馬体でもアメリカのチャンピオンになれるんだな」と勇気をもらった馬で、記憶に残っていました。サマーバードは骨折によりジャパンカップダートへは不出走。日本に残した産駒はこの2014年産駒の一世代・83頭のみという希少な血統で、志半ばで去った父サマーバードが走れなかった日本の競馬場。父似の光り輝く栗毛の薄っぺらの馬体。この馬にサマーバードへの想いを重ねて応援したいなという気持ちで一口出資しました。予想にも登場しているサノサマー・フォーカードよろしくサンデーの血を持たない渋い点も素敵ながら母系はしっかりしたもの。祖母クライウィズジョイ(ヒカルオオゾラ,サトノノブレス,ウォーターラボ,クライムメジャーなど)~4代母オールドスタッフ~5代母にはアンティックバリューの名も。
まずは1勝。願わくば父サマーバードの代表産駒になれるよう、立派な競走馬に育って欲しいと思っています。

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マイネルデインティ
(オートキュイジーヌ2015)

父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
生産 スガタ牧場
2015年1月12日生
ここ2~3年、ラフィアンのカタログを取り寄せていたのですが、ようやく『出資したい』という衝動にかられる競走馬に巡り会えたので2016年11月、"マイネル軍団"でお馴染みのラフィアンターフマンクラブに入会しました。
当初はDVDで歩様を眺めていても、多少チャカついていて全体的な歩く姿自体に好印象を抱きませんでしたが、よくよく見ると繫の使い方が非常に上手で、しかも相当柔らかいことに注目。ここまで柔らかく力強い繋の使い方が出来る馬は少数だと思いますし、あまり見たことがありません。そしてなんといっても気に入ったのが、『体幹が強そうだな』と思わせる背中の部分です。
父 ヴァーミリアンも好きだった競走馬で、JRAで獲ったG1(ジャパンカップダート・フェブラリーステークス)のなかでも、武豊騎手を鞍上に、ブルーコンコルドらを一蹴した2008年のフェブラリーステークスが特に印象に残っています。
お母さんのオートキュイジーヌは現役時代、キャロットクラブで走った競走馬で、中央競馬2戦・地方1戦の計3走と、余力をもっての繁殖入りで、この2015年産駒が第4仔。
フレンチデピュティの肌にヴァーミリアンですから、自ずと活躍の場はダート戦がメインになるかと思われますが、父ヴァーミリアンの代表産駒になれるような活躍を期待しています。
2番仔はキンシャサノキセキ産駒のウインランブル、そして3番仔は、追い切りの動きが気に入り、偶然にも今年度のPOGで指名(全国で17名)している リヴェルディ(スマートファルコン産駒)
コスモバルク,インパーフェクト,プレイアンドリアルなど、相馬眼で尊敬するビッグレッドファーム・ラフィアン総帥の岡田繁幸氏が挑戦してきた記憶に残る競走馬たち。今年度はトラスト(スクリーンヒーロー産駒)と、コスモス(フリオーソ産駒)で夢に挑戦している岡田繁幸氏。
私は今持っている馬の一番評価馬!このオートキュイジーヌの2015で夢に挑戦。
【勝負の2015年産駒】 マイネルデインティ

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ワンダフルドーラ2015

父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場
2015年2月28日生
この世代の最初の出資馬がワンダフルドーラ2015です。
他の募集馬よりも比較的早い2月末生まれということもあってか、カタログを手にした当時から一番良く見えた馬で、それなりのボリュームがありながら、関節なども決して窮屈でない好馬体が目に付いた1頭です。
血統面でも、これまで数頭 Haloのインブリードを持つ馬に出資していますが、これまではサンデーサイレンス経由のHaloと、Devil's Bag(タイキシャトル)や、Roberto(Kris S.)経由でのクロスでした。
その点ワンダフルドーラ2015は、父系は同じサンデーサイレンス経由(ゴールドアリュール)ですが、母系はサザンヘイロー経由でのHaloの3×4のクロス。血統的にも魅力がある馬です。
父がサンデー系×母系サザンヘイロー経由でのHaloのインブリードといえば(クロス発生の代は違いますが)、本年の皐月賞2・3着馬(ディープインパクト産駒)マカヒキ(ダービー馬)や、サトノダイヤモンド(菊花賞馬)も内包しているインブリードとなっています。
写真は2016年5月 生産牧場である田端牧場にて

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リズミカルステップ2015

父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場
2015年4月21日生
リズミカルステップの2015年産駒は胴伸びがあり窮屈でない馬体のシルエットと、折れの深い飛節の角度は気に入っていましたが、ツアー以外は見学不可能な千代田牧場の生産馬であることと、後肢の繋ぎが立ち過ぎていたことで、チェックを入れながらここまで待機していましたが、背中がしっかりしてきているように感じたのと、ここ2回の更新写真より、当初より繋ぎの角度が寝てきていて、だいぶ常識に掛かってきたことで出資にGOサイン。
母リズミカルステップはシルクホースクラブ所属で、23戦して2勝(札幌芝1200m,東京芝1600m)末脚を武器に走った競走馬で、このリズミカルステップ2015が初仔になります。
血統的にも好きなHaloのクロスを持ち、父にディープインパクト産駒のトーセンホマレボシを迎え、母父キングヘイローの母グッバイヘイロー方とのHaloの4×4。
実馬を見ていない分、出資は2口にとどめましたが、千代田牧場での育成も順調そうで、密かに一発を期待しています。



〇〇〇2015
2015年産駒はもう1頭持っていますが、現在手続き中。準備が出来次第紹介します。



ケイティマイヒメ2016

父 ベルシャザール
母 ケイティマイヒメ
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場
2016年2月26日生
詳しくは書きませんが、若干脚元に懸念材料がありますが、削蹄等で矯正できる範囲で、個人的にこのケイティマイヒメの2016年産駒の歩様、馬体が現時点で一番良く見えました。後肢の可動域もまずまずで踏み込みが良く、繫も柔らかそうでGood。特に腰回りの雰囲気は当歳馬としては迫力を感じさせるものです。
母ケイティマイヒメは現役時代17戦1勝の成績で、ダート1000mを主戦場にスピードを武器に走った競走馬で、この2016年産駒が3番仔になります。
父ベルシャザールはホープフルS優勝~スプリングS2着~ダービーでオルフェーブルの3着という成績も持ちますが、ダートで化けたキングカメハメハ産駒。募集カタログでも芝云々と書いていますが、この馬にはダートでの活躍を期待します。
こちらはHaloの4×5のインブリード。ベルシャザールの母方のマルカキャンディと、母系からはマキャヴェリアン経由という、渋いところでのクロスが発生しています。
この世代が父ベルシャザールの初年度産駒になりますが、キングカメハメハ産駒のベルシャザールの血からパワーをもらって立派な競走馬に育って欲しいと願います。
人気は無さそうですが・・自分のなかでこれがこの世代の一番馬!という評価をしています。



スズカミンクス2016

父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場
2016年1月24日生
この世代8頭のみというヴィットリオドーロ産駒。
血統表を見て自分の中の変態の血が騒ぎましたね(笑)
冗談はさておき、半兄にプラチナグロース(ゴールドアリュール産駒)がいるという事で血統的に注目していた1頭。
1月生まれながら、まだ薄っぺらく映るなという部分と、脚元の一部に目をつむれば、歩様は柔らかく悪くはない印象。
この母スズカミンクスも現役時はダート1000mを主体に17戦1勝の競走成績ですが、3番仔にあたる先に挙げたプラチナグロースはダート中距離が主戦場。(スズカミンクス2016が7番仔)
父ヴィットリオドーロは現役時ダート1800m~2100mで4勝と重賞実績はありません(故障により引退~種牡馬入り)が、だからこそ渋く、素敵な種牡馬。あ、やっぱりココか・・ヴィットリオドーロ産駒 渋いね
マイナー種牡馬と言ったら失礼かもしれませんが、希少なナイキアディライト産駒のマイネルディアベルなんかの活躍をみて『渋いな』と痺れる自分が居て・・気になって仕方がない1頭。Medaglia d'Oro × プリエミネンス 種牡馬ヴィットリオドーロ産駒で、母系にウイニングカラーズの血が流れるスズカミンクスの2016年産駒に一票を投じて楽しみます!




そして・・・思い出の初出資馬
シルクオールディー
(クインオブオールディー2007)

父 マンハッタンカフェ
母 クインオブオールディー
母父 Kris S.
栗東昆貢厩舎
生産 須崎牧場
2007年3月20日生
札幌でのデビュー戦惨敗、2010年5月新潟での初勝利、そして当地 函館競馬場での2勝目~初めての口取り・・ウイナーズサークルに戻ってきたときには眠そうな眼をして既に息が入っていて驚いたという、そんなシルクオールディー号でした。
上の写真はデビュー前の2009年7月 新冠のフロンティアスタッドにて。


2010年8月8日 函館競馬場 ウイナーズサークル

昆貢調教師の向こう隣りが筆者。
礼節を重んじ一歩引いての口取り参加。
  


2017年03月20日

追加出資馬 ハッピーメモリアル(スタミナスピード2015) ~2015年産駒馬名決定


追加出資馬
ハッピーメモリアル
(スタミナスピード2015)

父 エスポワールシチー
母 スタミナスピード
母父 アジュディケーティング
美浦 和田雄二厩舎
生産 カタオカファーム
2015年4月30日生

募集開始当時のブログで書いたように、この世代のカタログで馬のかたちが一番よく見えていたのがこのスタミナスピードの2015年産駒で、世代を跨いでも現在友駿で募集されているエスポワールシチー産駒の中では一番よく見える馬。これまでは牝馬であることと、母の産駒の競走成績が今一つで活気を感じないという部分で静観していましたが出ましたね。半姉になるトランセンド産駒のパレスハングリー。このブログで取りあげている1月のリヴェルディの復帰戦で人気薄2着に来たときはフロック視していましたが、フォーカードの勝った1戦を挟んでの3月4日には中山のダート1800m戦で、サノサマーら牡馬を下して2勝目を挙げています。こちらの2015年産駒は母スタミナスピードの7番仔になり、父がエスポワールシチー。友駿の会員に在籍しているあいだに1頭は持ちたいと思っていた幾千世牧場生産の種牡馬エスポワールシチーの産駒。この牝馬に夢を託したいと思います。鹿戸社長 エスポ産駒持ちましたよ!
という事で、キャンセル募集があった今月初旬にクラブに電話で申し込みましたが、どうやらギリギリセーフのラインでした。4口申し込んだら残り3口という事で3口出資。募集額は500万円(500口募集)と手頃で、数を使ってくれそうな厩舎も魅力です。馬体はもとから素晴らしい馬で、活気づきはじめた感のある遅咲きの母系の血統。コストパフォーマンスを考えたら面白そうな1頭で、地味に期待してます。
現在はファンタストクラブにて育成中です。


その他 友駿ホースクラブ愛馬会の2015年産駒の馬名が決定してますね。

リズミカルステップ2015⇒ メテオラシチー

ワンダフルドーラ2015⇒ アンシャンテシチー

ワンダフルドーラ2015のいい顔ですicon06
2016年5月 田端牧場にて


【一口馬主】

プロフィール欄にもありますように、当時の政策 定額給付金 がきっかけ 「どうせなら夢のある買い物を」 ということで一口馬主へ参戦。
初出資馬は2007年産駒のシルクオールディー(マンハッタンカフェ産駒)
同馬は2010年8月8日、当地函館競馬場で2勝目を挙げ、口取りも経験させてくれました。そして札幌での連勝~菊花賞出走を果たすもレース後屈腱炎が発覚し無念の引退。
その後も一口馬主&競馬を楽しんでいましたが、2012年12月27日 最愛の初代会長 愛犬ボスの急遽により、競馬関連に全く興味を持てなくなり、放棄して全クラブ退会。
暫く競馬から離れていましたが、岡田繁幸氏のプレイアンドリアルの中央競馬挑戦に触れて血が騒ぎ、再度一口馬主へ参戦。
力を入れた2014年産駒でしたが、2016年6月頃に発覚した嫁の体調不良により最悪の事態を想定して、ターファイトクラブ(ファンディーナ,ハートオブスワロー,フランシールゴッホ)、広尾サラブレッド俱楽部(クレッシェンドラヴ)等のデビュー前の出資馬を放棄して退会。当時残したのが友駿ホースクラブ愛馬会のみ。その分2014年産駒のラディアントシチーには頑張ってもらいたいところです。
現在は友駿ホースクラブ愛馬会,ラフィアンターフマンクラブ,ローレルクラブにて出資。一口馬主を楽しんでいます。



出資馬紹介


ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場
2014年4月19日生
2015年6月頃、数クラブの牡馬を眺めていたとき、馬体・雰囲気に一目惚れして友駿さんへの再入会を決めたのが、このツルマルオトメの2014年産駒です。上の写真は2016年5月シュウジデイファームにて。
当時、ユニオンOCで走っていた半姉シンジュボシ(ダイワメジャー産駒)や、ローレルクラブ所属で現役の半姉ピアレスピンク(エンパイアメーカー産駒)の活躍も知っていましたし、祖母メモリーズオブロニー(父Storm Cat)の仔には、当時セイウンワンダーらと競っていた、マンハッタンカフェ産駒で注目していたツルマルジャパンの名も。
愛犬BOSSの死後離れていた一口馬主でしたが、どうしてもこの馬を持ちたくて、この世代この1頭で勝負したいと思い、友駿ホースクラブ愛馬会へ再入会した思い入れのある競走馬。母 ツルマルオトメの5番仔で待望の牡馬となります。このラディアントシチーが私の【勝負の2014年産駒】です。

ラディアントシチー 関連記事一覧



フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)

父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
生産 森永牧場
2014年3月30日生
サマーバード 初出資馬シルクオールディーが勝ち上がれずに落ち込んでいた2009年暮れ、週刊競馬雑誌でジャパンカップダート参戦のため来日していたサマーバードの立ち姿を目にして、「こんな薄っぺらい馬体でもアメリカのチャンピオンになれるんだな」と勇気をもらった馬で、記憶に残っていました。サマーバードは骨折によりジャパンカップダートへは不出走。日本に残した産駒はこの2014年産駒の一世代・83頭のみという希少な血統で、志半ばで去った父サマーバードが走れなかった日本の競馬場。父似の光り輝く栗毛の薄っぺらの馬体。この馬にサマーバードへの想いを重ねて応援したいなという気持ちで一口出資しました。予想にも登場しているサノサマー・フォーカードよろしくサンデーの血を持たない渋い点も素敵ながら母系はしっかりしたもの。祖母クライウィズジョイ(ヒカルオオゾラ,サトノノブレス,ウォーターラボ,クライムメジャーなど)~4代母オールドスタッフ~5代母にはアンティックバリューの名も。
まずは1勝。願わくば父サマーバードの代表産駒になれるよう、立派な競走馬に育って欲しいと思っています。

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マイネルデインティ
(オートキュイジーヌ2015)

父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
生産 スガタ牧場
2015年1月12日生
ここ2~3年、ラフィアンのカタログを取り寄せていたのですが、ようやく『出資したい』という衝動にかられる競走馬に巡り会えたので2016年11月、"マイネル軍団"でお馴染みのラフィアンターフマンクラブに入会しました。
当初はDVDで歩様を眺めていても、多少チャカついていて全体的な歩く姿自体に好印象を抱きませんでしたが、よくよく見ると繫の使い方が非常に上手で、しかも相当柔らかいことに注目。ここまで柔らかく力強い繋の使い方が出来る馬は少数だと思いますし、あまり見たことがありません。そしてなんといっても気に入ったのが、『体幹が強そうだな』と思わせる背中の部分です。
父 ヴァーミリアンも好きだった競走馬で、JRAで獲ったG1(ジャパンカップダート・フェブラリーステークス)のなかでも、武豊騎手を鞍上に、ブルーコンコルドらを一蹴した2008年のフェブラリーステークスが特に印象に残っています。
お母さんのオートキュイジーヌは現役時代、キャロットクラブで走った競走馬で、中央競馬2戦・地方1戦の計3走と、余力をもっての繁殖入りで、この2015年産駒が第4仔。
フレンチデピュティの肌にヴァーミリアンですから、自ずと活躍の場はダート戦がメインになるかと思われますが、父ヴァーミリアンの代表産駒になれるような活躍を期待しています。
2番仔はキンシャサノキセキ産駒のウインランブル、そして3番仔は、追い切りの動きが気に入り、偶然にも今年度のPOGで指名(全国で17名)している リヴェルディ(スマートファルコン産駒)
コスモバルク,インパーフェクト,プレイアンドリアルなど、相馬眼で尊敬するビッグレッドファーム・ラフィアン総帥の岡田繁幸氏が挑戦してきた記憶に残る競走馬たち。今年度はトラスト(スクリーンヒーロー産駒)と、コスモス(フリオーソ産駒)で夢に挑戦している岡田繁幸氏。
私は今持っている馬の一番評価馬!このオートキュイジーヌの2015で夢に挑戦。
【勝負の2015年産駒】 マイネルデインティ

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ワンダフルドーラ2015

父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場
2015年2月28日生
この世代の最初の出資馬がワンダフルドーラ2015です。
他の募集馬よりも比較的早い2月末生まれということもあってか、カタログを手にした当時から一番良く見えた馬で、それなりのボリュームがありながら、関節なども決して窮屈でない好馬体が目に付いた1頭です。
血統面でも、これまで数頭 Haloのインブリードを持つ馬に出資していますが、これまではサンデーサイレンス経由のHaloと、Devil's Bag(タイキシャトル)や、Roberto(Kris S.)経由でのクロスでした。
その点ワンダフルドーラ2015は、父系は同じサンデーサイレンス経由(ゴールドアリュール)ですが、母系はサザンヘイロー経由でのHaloの3×4のクロス。血統的にも魅力がある馬です。
父がサンデー系×母系サザンヘイロー経由でのHaloのインブリードといえば(クロス発生の代は違いますが)、本年の皐月賞2・3着馬(ディープインパクト産駒)マカヒキ(ダービー馬)や、サトノダイヤモンド(菊花賞馬)も内包しているインブリードとなっています。
写真は2016年5月 生産牧場である田端牧場にて

ワンダフルドーラ2015 関連記事一覧



リズミカルステップ2015

父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場
2015年4月21日生
リズミカルステップの2015年産駒は胴伸びがあり窮屈でない馬体のシルエットと、折れの深い飛節の角度は気に入っていましたが、ツアー以外は見学不可能な千代田牧場の生産馬であることと、後肢の繋ぎが立ち過ぎていたことで、チェックを入れながらここまで待機していましたが、背中がしっかりしてきているように感じたのと、ここ2回の更新写真より、当初より繋ぎの角度が寝てきていて、だいぶ常識に掛かってきたことで出資にGOサイン。
母リズミカルステップはシルクホースクラブ所属で、23戦して2勝(札幌芝1200m,東京芝1600m)末脚を武器に走った競走馬で、このリズミカルステップ2015が初仔になります。
血統的にも好きなHaloのクロスを持ち、父にディープインパクト産駒のトーセンホマレボシを迎え、母父キングヘイローの母グッバイヘイロー方とのHaloの4×4。
実馬を見ていない分、出資は2口にとどめましたが、千代田牧場での育成も順調そうで、密かに一発を期待しています。



〇〇〇2015
2015年産駒はもう1頭持っていますが、現在手続き中。準備が出来次第紹介します。



ケイティマイヒメ2016

父 ベルシャザール
母 ケイティマイヒメ
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場
2016年2月26日生
詳しくは書きませんが、若干脚元に懸念材料がありますが、削蹄等で矯正できる範囲で、個人的にこのケイティマイヒメの2016年産駒の歩様、馬体が現時点で一番良く見えました。後肢の可動域もまずまずで踏み込みが良く、繫も柔らかそうでGood。特に腰回りの雰囲気は当歳馬としては迫力を感じさせるものです。
母ケイティマイヒメは現役時代17戦1勝の成績で、ダート1000mを主戦場にスピードを武器に走った競走馬で、この2016年産駒が3番仔になります。
父ベルシャザールはホープフルS優勝~スプリングS2着~ダービーでオルフェーブルの3着という成績も持ちますが、ダートで化けたキングカメハメハ産駒。募集カタログでも芝云々と書いていますが、この馬にはダートでの活躍を期待します。
こちらはHaloの4×5のインブリード。ベルシャザールの母方のマルカキャンディと、母系からはマキャヴェリアン経由という、渋いところでのクロスが発生しています。
この世代が父ベルシャザールの初年度産駒になりますが、キングカメハメハ産駒のベルシャザールの血からパワーをもらって立派な競走馬に育って欲しいと願います。
人気は無さそうですが・・自分のなかでこれがこの世代の一番馬!という評価をしています。



スズカミンクス2016

父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場
2016年1月24日生
この世代8頭のみというヴィットリオドーロ産駒。
血統表を見て自分の中の変態の血が騒ぎましたね(笑)
冗談はさておき、半兄にプラチナグロース(ゴールドアリュール産駒)がいるという事で血統的に注目していた1頭。
1月生まれながら、まだ薄っぺらく映るなという部分と、脚元の一部に目をつむれば、歩様は柔らかく悪くはない印象。
この母スズカミンクスも現役時はダート1000mを主体に17戦1勝の競走成績ですが、3番仔にあたる先に挙げたプラチナグロースはダート中距離が主戦場。(スズカミンクス2016が7番仔)
父ヴィットリオドーロは現役時ダート1800m~2100mで4勝と重賞実績はありません(故障により引退~種牡馬入り)が、だからこそ渋く、素敵な種牡馬。あ、やっぱりココか・・ヴィットリオドーロ産駒 渋いね
マイナー種牡馬と言ったら失礼かもしれませんが、希少なナイキアディライト産駒のマイネルディアベルなんかの活躍をみて『渋いな』と痺れる自分が居て・・気になって仕方がない1頭。Medaglia d'Oro × プリエミネンス 種牡馬ヴィットリオドーロ産駒で、母系にウイニングカラーズの血が流れるスズカミンクスの2016年産駒に一票を投じて楽しみます!




そして・・・思い出の初出資馬
シルクオールディー
(クインオブオールディー2007)

父 マンハッタンカフェ
母 クインオブオールディー
母父 Kris S.
栗東昆貢厩舎
生産 須崎牧場
2007年3月20日生
札幌でのデビュー戦惨敗、2010年5月新潟での初勝利、そして当地 函館競馬場での2勝目~初めての口取り・・ウイナーズサークルに戻ってきたときには眠そうな眼をして既に息が入っていて驚いたという、そんなシルクオールディー号でした。
上の写真はデビュー前の2009年7月 新冠のフロンティアスタッドにて。


2010年8月8日 函館競馬場 ウイナーズサークル

昆貢調教師の向こう隣りが筆者。
礼節を重んじ一歩下がっての口取り参加。



  


2017年03月19日

ラディアントシチー 競走結果とスプリングS モンドキャンノの件


ラディアントシチー
デビュー戦は見せ場なしの13着。ブログで書いたように、まだ絞れるように見えた馬体と、追い切り本数の少なさなどもあって、期待より不安が大きかったのは事実ですが、考えていたより競馬内容が・・・ですね。でもショックは思ったより小さいです。オールディーのデビュー戦で慣れてますから。適鞍を探して次走以降頑張ってもらいたいと思います。

さてこれからが今週の馬券です。阪神大賞典、明日のフラワーCはオッズ的に的中しても楽しくなさそうなので、点数を絞ります。そして勝負レースのスプリングSは一部見直します。内容は予想本文で。

では気を取り直して今週の馬券!

【はじめにお読みください】
※あくまでも個人的な競馬予想~馬券紹介となります。
競馬予想・競馬観戦の参考程度としてお楽しみいただき、馬券の購入等は個人の責任にてお願いします。
icon48ギャンブル・競馬に絶対はありませんicon47

これまでの競馬予想執筆ブログ
①北斗の "魂の馬券"
②馬券策士 『H』 のブログ
③北海道競馬予想倶楽部
④函館レーシング倶楽部

ここ数年は 函館レーシングクラブ として一口馬主情報等を中心に書いていますが、2016年夏辺りから予想・馬券等からは離れていました。
それでも古くからお付き合い頂いている 同志の皆様 が楽しみにしてくれていると聞き、不定期ながらブログでの予想関連記事の更新を再開することにしました。
勝った負けたの馬券勝負は既に止めていますが、楽しい競馬 管理人の好きな馬券 複勝やワイド中心で 楽しめたらいいな といったスタンスでMy 馬券として紹介しますので、参考程度にお楽しみ下さい。


♦♦♦ 競馬予想記事説明 ♦♦♦

【勝負レース】・・自信度75%超
出走馬が仕上げてくるGⅠレースが中心になります。
その他の重賞でも能力考察が嵌れば、こちらで。
(馬券資金7000円程度)

【通常レース】・・自信度51~74%程度
重賞中心に特別戦から平場のレースよりチョイス。
通常開催週に遊ぶ程度の馬券。
(馬券資金3000円程度)

【狙い馬レース】・・自信度50%未満
ギャンブルですね。
気になって仕方がない狙い馬が出走するレース。
伸るか反るか! 買っても小銭程度での穴馬予想。
(馬券資金2000円程度)


-------------------------------------------------------



【今週の中央競馬】


【勝負レース】
日曜中山11レース
スプリングステークス
◎アウトライアーズ
〇ウインブライト
本命はこれから述べるウインブライトをひいらぎ賞で実際に負かしているアウトライアーズ。この馬は競馬での走り方を知っているはず。そう思わせるだけ競馬が上手な能力馬。しかし狙いたいのが対抗評価ウインブライト。
前走の若竹賞2着馬 先週のブログの✔馬マイネルズイーガーは物差しとしたここへの布石。その若竹賞勝ち馬ウインブライト それはそれは強い競馬。一度この相手に負けているという側の強みもあるはず。ここは松岡正海の勝負騎乗を期待
馬券は
ウインブライト複勝3000円
馬連(1点)1000円
ワイド(1点)2000円

※ 一部見直します ※
上記が木曜に更新した内容ですが、人気の盲点になっているモンドキャンノが気になって仕方がない。昨年の函館競馬でのデビュー戦ではメルマガ読者の皆さんに紹介したモンドキャンノ。函館2歳ステークス(2着)~京王杯2歳ステークス(1着)~朝日杯フューチュリティステークス(2着)と、1Fずつ距離を克服してのオール連対。しかもすべて重賞というのに現在5番人気という評価。朝日杯の内容も1番人気馬サトノアレス以上に評価出来るものだと睨んでいます。
上の予想は既に更新していますから、変更せず狙い馬ウインブライト⇔モンドキャンノ、モンドキャンノ⇔トリコロールブルーのワイド2点を追加します。


【通常レース】
日曜阪神11レース
阪神大賞典
◎サトノダイヤモンド
〇シュヴァルグラン
▲レーヴミストラル
☆トーセンバジル
ここはサトノダイヤモンドの強さを見るレース。
馬連・ワイド3点

※ 一部見直します ※
こちらは◎〇の馬連オッズが1倍台というのを見て戦意喪失・・
同じ1倍台なら、ここは元返しを覚悟で◎〇のワイド1点だけを少額買って観戦レース。


月曜中山11レース
フラワーカップ
◎ファンディーナ
〇ディーパワンサ
▲ハナレイムーン
△デアレガーロ
☆サンティール
何度か書いてきましたが、事情があって昨夏放したファンディーナが重賞の舞台に登場します。
昨年まで無料で配信していた函館レーシングクラブメルマガに於いては、オークス当日に読者の皆様には公開していた、満を持してのディープインパクト産駒。期待の1頭でした。
2戦ともに大物感あふれる走りのファンディーナ。今となっては何も言う権利などないかもしれませんが、少しレース間隔が近いかなと・・桜花賞に拘って無理をせずレースに使っていって欲しいなと感じています。必ずどこかで獲る能力馬。ここは相手探し。
実績からディーパワンサ、前走も狙ったハナレイムーン、コチラも連勝馬デアレガーロ、そして一発は前走の京成杯でも "牝馬ながら不気味" と書いたサンティールが今回も不気味。もたついたら☆サンティールが差し込んで来るぞ~!!
ここは馬連4点と、ワイドは◎ファンディーナから〇△☆への3点。

ファンディーナ 頑張れ!!

※ 一部見直します ※
このレースも馬連4点・ワイド3点など悠長なことを言ってられないオッズ。
勝のはファンディーナと信じてます。
馬券はファンディーナ単勝。2連は枠連4⇔8の1点と、ワイドは ◎ファンディーナ⇔☆サンティール この1点!


【狙い馬レース】
該当なし


ではまた次回の更新で

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期待の2015年産駒 マイネルデインティ
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 13:11一口馬主:友駿HC愛馬会ラディアントシチー競馬予想:My 馬券

2017年03月18日

ラディアントシチー(ツルマルオトメ2014) 3月19日デビュー

ラディアントシチー


友駿ホースクラブ愛馬会へ再入会のきっかけとなった牡馬 ラディアントシチー(ツルマルオトメの2014)が、明日 3月19日の中山競馬 ダート1800m 3歳新馬戦に出走。鞍上は 名手 内田博幸騎手。
何度経験しても、出資馬のレース、特にデビュー戦というのはやはり緊張しますが、ラディアントシチーがどれくらいの能力を持っているのか、レースをしっかり見たいと思います。大きな馬で初戦からどうかという部分もありますから、馬券の話は抜きに応援してやって下さい。きっとそれなりに仕上がった馬体でパドックに登場してくるはずです。

日曜中山競馬4レース
8枠15番 ラディアントシチー
内田博幸

(写真は2016年5月 シュウジデイファームにて)



【一口馬主】

プロフィール欄にもありますように、当時の政策 定額給付金 がきっかけ 「どうせなら夢のある買い物を」 ということで一口馬主へ参戦。
初出資馬は2007年産駒のシルクオールディー(マンハッタンカフェ産駒)
同馬は2010年8月8日、当地函館競馬場で2勝目を挙げ、口取りも経験させてくれました。そして札幌での連勝~菊花賞出走を果たすもレース後屈腱炎が発覚し無念の引退。
その後も一口馬主&競馬を楽しんでいましたが、2012年12月27日 最愛の初代会長 愛犬ボスの急遽により、競馬関連に全く興味を持てなくなり、放棄して全クラブ退会。
暫く競馬から離れていましたが、岡田繁幸氏のプレイアンドリアルの中央競馬挑戦に触れて血が騒ぎ、再度一口馬主へ参戦。
力を入れた2014年産駒でしたが、2016年6月頃に発覚した嫁の体調不良により最悪の事態を想定して、ターファイトクラブ(ファンディーナ,ハートオブスワロー,フランシールゴッホ)、広尾サラブレッド俱楽部(クレッシェンドラヴ)等のデビュー前の出資馬を放棄して退会。当時残したのが友駿ホースクラブ愛馬会のみ。その分2014年産駒のラディアントシチーには頑張ってもらいたいところです。
現在は友駿ホースクラブ愛馬会,ラフィアンターフマンクラブ,ローレルクラブにて出資。一口馬主を楽しんでいます。



出資馬紹介


ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場
2014年4月19日生
2015年6月頃、数クラブの牡馬を眺めていたとき、馬体・雰囲気に一目惚れして友駿さんへの再入会を決めたのが、このツルマルオトメの2014年産駒です。上の写真は2016年5月シュウジデイファームにて。
当時、ユニオンOCで走っていた半姉シンジュボシ(ダイワメジャー産駒)や、ローレルクラブ所属で現役の半姉ピアレスピンク(エンパイアメーカー産駒)の活躍も知っていましたし、祖母メモリーズオブロニー(父Storm Cat)の仔には、当時セイウンワンダーらと競っていた、マンハッタンカフェ産駒で注目していたツルマルジャパンの名も。
愛犬BOSSの死後離れていた一口馬主でしたが、どうしてもこの馬を持ちたくて、この世代この1頭で勝負したいと思い、友駿ホースクラブ愛馬会へ再入会した思い入れのある競走馬。母 ツルマルオトメの5番仔で待望の牡馬となります。このラディアントシチーが私の【勝負の2014年産駒】です。



フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)

父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
生産 森永牧場
2014年3月30日生
サマーバード 初出資馬シルクオールディーが勝ち上がれずに落ち込んでいた2009年暮れ、週刊競馬雑誌でジャパンカップダート参戦のため来日していたサマーバードの立ち姿を目にして、「こんな薄っぺらい馬体でもアメリカのチャンピオンになれるんだな」と勇気をもらった馬で、記憶に残っていました。サマーバードは骨折によりジャパンカップダートへは不出走。日本に残した産駒はこの2014年産駒の一世代・83頭のみという希少な血統で、志半ばで去った父サマーバードが走れなかった日本の競馬場。父似の光り輝く栗毛の薄っぺらの馬体。この馬にサマーバードへの想いを重ねて応援したいなという気持ちで一口出資しました。予想にも登場しているサノサマー・フォーカードよろしくサンデーの血を持たない渋い点も素敵ながら母系はしっかりしたもの。祖母クライウィズジョイ(ヒカルオオゾラ,サトノノブレス,ウォーターラボ,クライムメジャーなど)~4代母オールドスタッフ~5代母にはアンティックバリューの名も。
まずは1勝。願わくば父サマーバードの代表産駒になれるよう、立派な競走馬に育って欲しいと思っています。



マイネルデインティ
(オートキュイジーヌ2015)

父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
生産 スガタ牧場
2015年1月12日生
ここ2~3年、ラフィアンのカタログを取り寄せていたのですが、ようやく『出資したい』という衝動にかられる競走馬に巡り会えたので2016年11月、"マイネル軍団"でお馴染みのラフィアンターフマンクラブに入会しました。
当初はDVDで歩様を眺めていても、多少チャカついていて全体的な歩く姿自体に好印象を抱きませんでしたが、よくよく見ると繫の使い方が非常に上手で、しかも相当柔らかいことに注目。ここまで柔らかく力強い繋の使い方が出来る馬は少数だと思いますし、あまり見たことがありません。そしてなんといっても気に入ったのが、『体幹が強そうだな』と思わせる背中の部分です。
父 ヴァーミリアンも好きだった競走馬で、JRAで獲ったG1(ジャパンカップダート・フェブラリーステークス)のなかでも、武豊騎手を鞍上に、ブルーコンコルドらを一蹴した2008年のフェブラリーステークスが特に印象に残っています。
お母さんのオートキュイジーヌは現役時代、キャロットクラブで走った競走馬で、中央競馬2戦・地方1戦の計3走と、余力をもっての繁殖入りで、この2015年産駒が第4仔。
フレンチデピュティの肌にヴァーミリアンですから、自ずと活躍の場はダート戦がメインになるかと思われますが、父ヴァーミリアンの代表産駒になれるような活躍を期待しています。
2番仔はキンシャサノキセキ産駒のウインランブル、そして3番仔は、追い切りの動きが気に入り、偶然にも今年度のPOGで指名(全国で17名)している リヴェルディ(スマートファルコン産駒)
コスモバルク,インパーフェクト,プレイアンドリアルなど、相馬眼で尊敬するビッグレッドファーム・ラフィアン総帥の岡田繁幸氏が挑戦してきた記憶に残る競走馬たち。今年度はトラスト(スクリーンヒーロー産駒)と、コスモス(フリオーソ産駒)で夢に挑戦している岡田繁幸氏。
私は今持っている馬の一番評価馬!このオートキュイジーヌの2015で夢に挑戦。
【勝負の2015年産駒】 マイネルデインティ



ワンダフルドーラ2015

父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場
2015年2月28日生
この世代の最初の出資馬がワンダフルドーラ2015です。
他の募集馬よりも比較的早い2月末生まれということもあってか、カタログを手にした当時から一番良く見えた馬で、それなりのボリュームがありながら、関節なども決して窮屈でない好馬体が目に付いた1頭です。
血統面でも、これまで数頭 Haloのインブリードを持つ馬に出資していますが、これまではサンデーサイレンス経由のHaloと、Devil's Bag(タイキシャトル)や、Roberto(Kris S.)経由でのクロスでした。
その点ワンダフルドーラ2015は、父系は同じサンデーサイレンス経由(ゴールドアリュール)ですが、母系はサザンヘイロー経由でのHaloの3×4のクロス。血統的にも魅力がある馬です。
父がサンデー系×母系サザンヘイロー経由でのHaloのインブリードといえば(クロス発生の代は違いますが)、本年の皐月賞2・3着馬(ディープインパクト産駒)マカヒキ(ダービー馬)や、サトノダイヤモンド(菊花賞馬)も内包しているインブリードとなっています。
写真は2016年5月 生産牧場である田端牧場にて



リズミカルステップ2015

父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場
2015年4月21日生
リズミカルステップの2015年産駒は胴伸びがあり窮屈でない馬体のシルエットと、折れの深い飛節の角度は気に入っていましたが、ツアー以外は見学不可能な千代田牧場の生産馬であることと、後肢の繋ぎが立ち過ぎていたことで、チェックを入れながらここまで待機していましたが、背中がしっかりしてきているように感じたのと、ここ2回の更新写真より、当初より繋ぎの角度が寝てきていて、だいぶ常識に掛かってきたことで出資にGOサイン。
母リズミカルステップはシルクホースクラブ所属で、23戦して2勝(札幌芝1200m,東京芝1600m)末脚を武器に走った競走馬で、このリズミカルステップ2015が初仔になります。
血統的にも好きなHaloのクロスを持ち、父にディープインパクト産駒のトーセンホマレボシを迎え、母父キングヘイローの母グッバイヘイロー方とのHaloの4×4。
実馬を見ていない分、出資は2口にとどめましたが、千代田牧場での育成も順調そうで、密かに一発を期待しています。



〇〇〇2015
2015年産駒はもう1頭持っていますが、現在手続き中。準備が出来次第紹介します。



ケイティマイヒメ2016

父 ベルシャザール
母 ケイティマイヒメ
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場
2016年2月26日生
詳しくは書きませんが、若干脚元に懸念材料がありますが、削蹄等で矯正できる範囲で、個人的にこのケイティマイヒメの2016年産駒の歩様、馬体が現時点で一番良く見えました。後肢の可動域もまずまずで踏み込みが良く、繫も柔らかそうでGood。特に腰回りの雰囲気は当歳馬としては迫力を感じさせるものです。
母ケイティマイヒメは現役時代17戦1勝の成績で、ダート1000mを主戦場にスピードを武器に走った競走馬で、この2016年産駒が3番仔になります。
父ベルシャザールはホープフルS優勝~スプリングS2着~ダービーでオルフェーブルの3着という成績も持ちますが、ダートで化けたキングカメハメハ産駒。募集カタログでも芝云々と書いていますが、この馬にはダートでの活躍を期待します。
こちらはHaloの4×5のインブリード。ベルシャザールの母方のマルカキャンディと、母系からはマキャヴェリアン経由という、渋いところでのクロスが発生しています。
この世代が父ベルシャザールの初年度産駒になりますが、キングカメハメハ産駒のベルシャザールの血からパワーをもらって立派な競走馬に育って欲しいと願います。
人気は無さそうですが・・自分のなかでこれがこの世代の一番馬!という評価をしています。



スズカミンクス2016

父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場
2016年1月24日生
この世代8頭のみというヴィットリオドーロ産駒。
血統表を見て自分の中の変態の血が騒ぎましたね(笑)
冗談はさておき、半兄にプラチナグロース(ゴールドアリュール産駒)がいるという事で血統的に注目していた1頭。
1月生まれながら、まだ薄っぺらく映るなという部分と、脚元の一部に目をつむれば、歩様は柔らかく悪くはない印象。
この母スズカミンクスも現役時はダート1000mを主体に17戦1勝の競走成績ですが、3番仔にあたる先に挙げたプラチナグロースはダート中距離が主戦場。(スズカミンクス2016が7番仔)
父ヴィットリオドーロは現役時ダート1800m~2100mで4勝と重賞実績はありません(故障により引退~種牡馬入り)が、だからこそ渋く、素敵な種牡馬。あ、やっぱりココか・・ヴィットリオドーロ産駒 渋いね
マイナー種牡馬と言ったら失礼かもしれませんが、希少なナイキアディライト産駒のマイネルディアベルなんかの活躍をみて『渋いな』と痺れる自分が居て・・気になって仕方がない1頭。Medaglia d'Oro × プリエミネンス 種牡馬ヴィットリオドーロ産駒で、母系にウイニングカラーズの血が流れるスズカミンクスの2016年産駒に一票を投じて楽しみます!




そして・・・思い出の初出資馬
シルクオールディー
(クインオブオールディー2007)

父 マンハッタンカフェ
母 クインオブオールディー
母父 Kris S.
栗東昆貢厩舎
生産 須崎牧場
2007年3月20日生
札幌でのデビュー戦惨敗、2010年5月新潟での初勝利、そして当地 函館競馬場での2勝目~初めての口取り・・ウイナーズサークルに戻ってきたときには眠そうな眼をして既に息が入っていて驚いたという、そんなシルクオールディー号でした。
上の写真はデビュー前の2009年7月 新冠のフロンティアスタッドにて。


2010年8月8日 函館競馬場 ウイナーズサークル

昆貢調教師の向こう隣りが筆者。
礼節を重んじ一歩引いての口取り参加。
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 12:28一口馬主:友駿HC愛馬会ラディアントシチー

2017年02月01日

ベルシャザール産駒・ヴィットリオドーロ産駒など計3頭に出資確定~友駿ホースクラブ愛馬会


先週土曜の勝負で浮かせた資金で、本日 2月1日の大安吉日 クラブに電話で出資申し込みを済ませました。
本来は1世代1頭に絞るつもりでしたが、個々の出資口数を減らして計3頭への出資とし、楽しもうと思います。

友駿ホースクラブ愛馬会募集馬

リズミカルステップ2015

父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場
2015年4月21日生
出資 2口

リズミカルステップの2015年産駒は胴伸びがあり窮屈でない馬体のシルエットと、深折れの飛節の角度は気に入っていましたが、ツアー以外は見学不可能な千代田牧場の生産馬であることと、後肢の繋ぎが立ち過ぎていたことで、チェックを入れながらここまで待機していましたが、背中がしっかりしてきているのと、ここ2回の更新写真より、当初より繋ぎの角度が寝てきていて、だいぶ常識に掛かってきたことで出資にGOサイン。
母リズミカルステップはシルクホースクラブ所属で、23戦して2勝(札幌芝1200m,東京芝1600m)末脚を武器に走った競走馬で、このリズミカルステップ2015が初仔になります。
血統的にも好きなHaloのクロスを持ち、父にディープインパクト産駒のトーセンホマレボシを迎え、母父キングヘイローの母グッバイヘイロー方とのHaloの4×4。
実馬を見ていない分、出資は2口にとどめましたが、千代田牧場での育成も順調そうで、密かに一発を期待しています。


ケイティマイヒメ2016

父 ベルシャザール
母 ケイティマイヒメ
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場
2016年2月26日生
出資 3口

詳しくは書きませんが、若干脚元に懸念材料がありますが、削蹄等で矯正できる範囲で、個人的にこのケイティマイヒメの2016年産駒の歩様、馬体が現時点で一番良く見えました。後肢の可動域もまずまずで、繫も柔らかそうでGood。特に腰回りの雰囲気は当歳馬としては迫力を感じさせるものです。
母ケイティマイヒメは現役時代17戦1勝の成績で、ダート1000mを主戦場にスピードを武器に走った競走馬で、この2016年産駒が3番仔になります。
父ベルシャザールはホープフルS優勝~スプリングS2着~ダービーでオルフェーブルの3着という成績も持ちますが、ダートで化けたキングカメハメハ産駒。募集カタログでも芝云々と書いていますが、この馬にはダートでの活躍を期待します。
こちらはHaloの4×5のインブリード。ベルシャザールの母方のマルカキャンディと、母系からはマキャヴェリアン経由という、渋いところでのクロスが発生しています。
この世代が父ベルシャザールの初年度産駒になりますが、キングカメハメハ産駒のベルシャザールの血からパワーをもらって立派な競走馬に育って欲しいと願います。
人気は無さそうですが・・
自分のなかでこれがこの世代の一番馬!
という評価で、とりあえず3口。


スズカミンクス2016

父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場
2016年1月24日生
出資 2口

この世代8頭のみの中央登録というヴィットリオドーロ産駒。
血統表を見て自分の中の変態の血が騒ぎましたね(笑)
冗談はさておき、半兄にプラチナグロース(ゴールドアリュール産駒)がいるという事で血統的に注目していた1頭。
1月生まれながら、まだ薄っぺらく映るなという部分と、脚元の一部に目をつむれば、歩様は柔らかく悪くはない印象。
この母スズカミンクスも現役時はダート1000mを主体に17戦1勝の競走成績ですが、3番仔にあたる先に挙げたプラチナグロースはダート中距離が主戦場。(スズカミンクス2016が7番仔)
父ヴィットリオドーロは現役時ダート1800m~2100mで4勝と重賞実績はありませんが、だからこそ渋く、素敵な種牡馬。あ、やっぱりココか・・
マイナー種牡馬と言ったら失礼かもしれませんが、希少なナイキアディライト産駒のマイネルディアベルなんかの活躍をみて『渋いな』と痺れる自分が居て・・
気になって仕方がない1頭。Medaglia d'Oro × プリエミネンス 種牡馬ヴィットリオドーロ産駒で、母系にウイニングカラーズの血が流れるスズカミンクスの2016年産駒に一票を投じて楽しみます!
まずは2口。


この3頭が本日函館レーシングクラブ出資馬へ仲間入り。
こうやって募集馬を選定しているひと時が楽しい一口馬主。
今夜も 時代おくれ 聴きながら

  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 22:22一口馬主:友駿HC愛馬会

2017年01月31日

サマーバード産駒 ヒカルマイゴール2014 入厩~ツルマルオトメ2014はもう少し


日曜の根岸ステークス
予想で獲って、ハナ差で馬券は外すという狙い馬結果に苦笑い。
野球に例えるなら、ツーベースヒットを打ちながら、一塁ベースを踏み忘れアウトくらいの感じでしょうかね。
今週も気張らず楽しくいってみます。

さて一口馬主
昨夏の嫁の体調不良により、リニューアルした一口馬主。
2014年産駒を2頭だけ持っていますが、ようやく入厩態勢が整ってきました。

フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)

(提供:ローレルクラブ)
父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
生産 森永牧場
明日2月1日の大安吉日。高橋義忠厩舎へ入厩予定と公式に発表されました。
気性面で時間が掛かりましたが、体力的には問題ない馬だと感じていますので、新馬戦が組まれているうちに無事にデビュー出来るようにもうひと踏ん張りしてほしいところです。
ブログを移転して、この馬の記事は少ないので、もう一度。
サマーバード
初出資馬シルクオールディーが勝ち上がれずに落ち込んでいた2009年暮れ、週刊競馬雑誌でジャパンカップダート参戦のため来日していたサマーバードの立ち姿を目にして、「こんな薄っぺらい馬体でもアメリカのチャンピオンになれるんだな」と勇気をもらった馬で、記憶に残っていました。サマーバードは骨折によりジャパンカップダートへは不出走。日本に残した産駒はこの2014年産駒の一世代・83頭のみという希少な血統で、志半ばで去った父サマーバードが走れなかった日本の競馬場。父似の光り輝く栗毛の薄っぺらの馬体。この馬にサマーバードへの想いを重ねて応援したいなという気持ちで一口出資しました。予想にも登場しているサノサマー・フォーカードよろしくサンデーの血を持たない渋い点も素敵ながら母系はしっかりしたもの。祖母クライウィズジョイ(ヒカルオオゾラ,サトノノブレス,ウォーターラボ,クライムメジャーなど)~4代母オールドスタッフ~5代母にはアンティックバリューの名も。
まずは1勝。願わくば父サマーバードの代表産駒になれるよう、立派な競走馬に育って欲しいと思っています。


ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

(提供:友駿ホースクラブ愛馬会)
父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場
吉澤ステーブルイースト在厩
調教師の馬体確認により、入厩は先送り。
先週更新された写真でもまだ緩そうに映りますから、もう2~3週くらいでしょうか。
コチラは勝負の2014年産駒という評価で期待して出資した競走馬です。

ツルマルオトメ2014

2016年5月
浦河のシュウジデイファームにて

  


2017年01月25日

ラディアントシチー,フルトベングラー,マイネルデインティ,ワンダフルドーラ2015



出資馬近況です。

ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)
3歳牡馬

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
吉澤ステーブルイースト
そろそろです。
楽しみです。
母ツルマルオトメは栃木県の那須野牧場に移動しています。

ラディアントシチー
シュウジデイファーム記事
http://horse.sapolog.com/e457814.html


フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)
3歳牡馬

父 サマーバード
母 ヒカルマイゴール
母父 エアジハード
栗東 高橋義忠厩舎
宇治田原優駿ステーブル
こちらもそろそろ声が掛かりそうです。


マイネルデインティ
(オートキュイジーヌ2015)
2歳牡馬

父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
ビッグレッドファーム明和
デインティは写真が更新されていました。
一息入れられた後も変わらず順調に乗り込まれているようです。
相変わらず背中がしっかりしていそうな雰囲気でグッド。
これは楽しみにしている1頭ですよ。

マイネルデインティ
出資理由記事
http://horse.sapolog.com/e457871.html


ワンダフルドーラ2015
2歳牡馬

父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
谷川牧場トレーニングセンター
未だBTCに入っていないようです。思っていたより遅れてはいますが、焦らず頑張って欲しいと思います。

ワンダフルドーラ2015
田端牧場の記事
http://horse.sapolog.com/e457815.html

  


2017年01月20日

ラディアントシチー,フルトベングラー 3歳馬近況


3歳馬近況です。
クラブホームページで写真が更新されていました。

ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)
父 ディープブリランテ

吉澤ステーブルイースト在厩。
怪我もなく頑張ってくれているようです。入厩に向けてピッチが上がってきているという事で、近いうちにでも声が掛かるのではないでしょうか。

フルトベングラー
(ヒカルマイゴール2014)
父 サマーバード

宇治田原優駿ステーブル在厩。
手前がヒカルマイゴール2014ですね。例のサマーバード産駒です。課題だったゲートもだいぶ上達してきたようです。体力的には問題なさそうな馬ですから、こちらもそろそろ声が掛かってきそうです。

  


2017年01月09日

エスポワールシチーの全弟(エミネントシチー2011)幾千世牧場見学~友駿ホースクラブ愛馬会


プレジールシチー
(エミネントシチー2011)

父 ゴールドアリュール
母 エミネントシチー
母父 ブライアンズタイム
美浦 田村康仁厩舎
生産 幾千世牧場
友駿ホースクラブ愛馬会の無料プレゼント馬として提供されていたエミネントシチーの2011年産駒。

懐かしい写真が出てきました。
2011年10月末(当歳時)のプレジールシチー。生産牧場の幾千世牧場 放牧地にて。
まだBOSSも元気で一緒に牧場をまわっていた頃です。
幾千世牧場の鹿戸社長には結構よくして戴いていて、立ち寄った際にはうちの会長BOSSと、幾千世牧場専務のリックの根性比べなんかもした記憶があります。中型犬リックに対して、BOSSはミニチュアダックスでしたが、一歩も引くところを見せない強い相棒でした。

寄ってきます

利口そうな馬だった記憶があります。


自ら 立ち姿 を決めてくれるサービス精神満点のプレジールシチーでした。
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 20:51一口馬主:友駿HC愛馬会

2017年01月09日

ワンダフルドーラ2015(父ゴールドアリュール)田端牧場見学~友駿ホースクラブ愛馬会


友駿ホースクラブ愛馬会募集馬
ワンダフルドーラ2015

父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場

この世代の最初の出資馬がワンダフルドーラ2015です。
他の募集馬よりも比較的早い2月末生まれということもあってか、カタログを手にした当時から一番良く見えた馬で、それなりのボリュームがありながら、関節なども決して窮屈でない好馬体が目に付いた1頭です。
血統面でも、これまで数頭 Haloのインブリードを持つ馬に出資していますが、これまではサンデーサイレンス経由のHaloと、Devil's Bag(タイキシャトル)や、Roberto(Kris S.)経由でのクロスでした。
その点ワンダフルドーラ2015は、父系は同じサンデーサイレンス経由(ゴールドアリュール)ですが、母系はサザンヘイロー経由でのHaloの3×4のクロス。血統的にも魅力がある馬です。
父がサンデー系×母系サザンヘイロー経由でのHaloのインブリードといえば(クロス発生の代は違いますが)、本年の皐月賞2・3着馬(ディープインパクト産駒)マカヒキ(ダービー馬)や、サトノダイヤモンド(菊花賞馬)も内包しているインブリードとなっています。

一番仔の半兄ソアリングホークは勝ち上がっていますし、二番仔のワンダフルボーラーは残念ながら未勝利に終わりましたが、デビュー戦では僅差の2着と、母系から力を感じる点にも魅力を感じました。
ワンダフルドーラ2015は、母の初のサンデー系との配合。父がゴールドアリュールですから、ダートが主戦場になるかと思いますが、羽月先生のところはワンダースピードや、インカンテーションでダート重賞を複数獲っている厩舎ですから、そういった面でも心強く、期待したい部分です。
このような出資理由で、今年の5月5日 こどもの日
実馬を見に、新冠町大狩部の生産牧場 田端牧場さんを訪問してきました。

田端社長(右)と娘さん
この時期としては既に充分な馬体に育っています。トモや背中~腰回りの筋肉などをチェックさせてもらいました。

歩様もまずまず良く、腰もしっかりしていて、尻周りの筋肉には迫力すら感じさせます。
この馬が友駿募集馬のこの世代のお気に入り。
(現在は浦河町の谷川トレーニングセンターで育成中)

田端社長が体高を測ってくれました。
この日の測尺で体高 155cm

ゴールドアリュール産駒といえば、昨年のチャンピオンズカップにも、コパノリッキーをはじめ、ゴールドドリーム、メイショウスミトモ、ブライトアイディアと4頭の産駒が出走していました。
G1とは言いませんが、重賞に出走してくれるような競走馬に育ってほしいと願っています。

ワンダフルドーラの2015
夢を見せてくれる競走馬に育ってくれますように!
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 20:35一口馬主:友駿HC愛馬会ワンダフルドーラ2015

2017年01月09日

ラディアントシチー(ツルマルオトメ2014) シュウジデイファーム見学~友駿ホースクラブ愛馬会


ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

2016年5月5日(昨年)浦河町西舎にある育成先のシュウジデイファームさんを訪問し、"期待の牡馬"ツルマルオトメの2014を見学してきました。
一昨年8月(2015年)の大北牧場さんを訪れて以来ですから、およそ9ヵ月振りの再会です。

"再会"を前に馬房で丁寧にブラッシングしてもらっているラディアントシチー



この時は一旦緩められた後ということで、馬体重は520キロ台とのことでした。順調そうで馬体も立派に成長してくれていました。

微かに覚えてくれていたようです。

当日は5件の生産・育成牧場をまわるスケジュールを組んでいましたが、他所の時間を詰めてでも、どうしても会いたかったツルマルオトメの2014年産駒。(現在は吉澤ステーブルイーストさんで育成中)

歩かせてもらって

筋肉や脚元をチェックさせていただきました。

シュウジデイファーム馬房前にて
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 20:12一口馬主:友駿HC愛馬会ラディアントシチー

2017年01月09日

ラディアントシチー(ツルマルオトメ2014) 大北牧場見学~友駿ホースクラブ愛馬会


ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場

2015年6月頃、数クラブの牡馬を眺めていたとき、馬体・雰囲気に一目惚れして友駿さんへの再入会を決めたのが、このツルマルオトメの2014年産駒です。上の写真はその当時の募集カタログ写真で、1歳6月時の撮影。

こちらは当歳10月時撮影の、友駿ホースクラブ愛馬会のカタログ写真です。
まだあどけなさが残り可愛いです。

2015年8月、大北牧場さんでツルマルオトメ2014を見学してきました(シチーの会員としての見学は第一号との事でした)

当時、ユニオンOCで走っていた半姉シンジュボシ(ダイワメジャー産駒)や、ローレルクラブ所属で現役の半姉ピアレスピンク(エンパイアメーカー産駒)の活躍も知っていましたし、祖母メモリーズオブロニー(父Storm Cat)の仔には、当時セイウンワンダーらと競っていた、マンハッタンカフェ産駒で注目していたツルマルジャパンの名も。
愛犬BOSSの死後離れていた一口馬主でしたが、どうしてもこの馬を持ちたくて、この世代この1頭で勝負したいと思い、友駿ホースクラブ愛馬会へ再入会。

母 ツルマルオトメの5番仔で待望の牡馬。
写真で確認できるかと思いますが、放牧地では他の馬たちと相撲を取って、顔には生傷が絶えないという元気坊主。
たとえ飼い葉を残していても、放牧中に青草を食べて自分で体を作って帰ってくるという賢さも持っていたようです。
姉たちを超えられるような活躍を期待しています。
  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 19:50一口馬主:友駿HC愛馬会ラディアントシチー